遅くなったけど、ようやく追記。
スカイマークの鹿児島便で羽田発(06:40)。始発で来たので機中では爆睡。寝ている間に鹿児島空港に到着(09:10)。鹿児島には2002年の3月以来。鹿児島中央駅まではバスで移動。車中ではまたしても爆睡。鹿児島中央駅に着いて(10:25)急いで駅のホームへ。今回は指宿枕崎線に乗ることが鹿児島に来た主目的(ぉぃ)。九州新幹線が開通して新品同様なピカピカの内装になっている鹿児島中央駅。基本カラーは赤と白ってことらしい。

鹿児島中央駅。なんと観覧車付きだ。
鹿児島中央駅発(10:40)。車内はほぼ満員。適度に暖かな生ぬるい空調にまたしても爆睡。この列車は指宿止まり(11:31)で枕崎行きに乗り換える(11:37)。このあたりまで来るとかなり乗客は少なくなって、開聞岳が見えてくる頃にはガラガラ。地元客数人と、明らかに鉄系な人間が数人(オレもか)。ダラダラとした鈍行列車での移動を満喫する。

雰囲気ありまくりの枕崎駅
枕崎着(12:46)。無人駅ながらも風情のある佇まいの枕崎駅舎に感動。濃厚な昭和臭。ノスタル波もビンビンに飛んでいる。雰囲気のある待合室と売店の写真を取り忘れたのは返す返すも残念。
このままJRで戻るのは自分的に負けであるような気がして、次の移動手段はバスを選択。盲腸線を素直に往復するのは詰まらない。売店のパンを購入して簡単に昼飯を摂取して、伊集院行きのバスに乗車(13:25)。その昔の南薩線が走っていたコースを辿りながら北上。適度に起伏があって自転車で走ってみたくなるコースだった。今度は自転車持ってこよう。伊集院着(15:06)。

左:指宿枕崎線なのはなDX1号 右:やたらにカッコ良かった鹿児島本線817系
駅のホームで鹿児島本線を待っていると、異様なまでに格好のいい普通列車が入線(15:31)。JR九州の車両は普通列車ですらも侮れないデザイン性を持っているというのは、よく話には聞いていたがここまで近代的な車両が走っていようとは。車体はもちろんのこと、座席やドア、網棚に至るまで細部のデザインがやりすぎでしょって程にセンスが良くて驚いた。
鹿児島中央駅着(15:47)。一回りして戻ってきた。この後は天文館の宿まで移動して、晩飯。明日に備える。