まずはその他部門。2005年に読んだ小説以外の全ての書籍が対象。ノンフィクション部門と言ってもいいような気がするけど、そうじゃない作品も混ざっているのでこの名称で。いつものことながら新刊に限らないので、刊行年次が2005年で無いモノもあり。上位五作+αをチョイスしてみた。
●定刻発車 日本の鉄道はなぜ世界で最も正確なのか? [三戸裕子]
●アマゾンドットコムの光と影 [横田増生]
●僕の見た「大日本帝国」 [西牟田靖]
●すごい会議 [大橋禅太郎]
●屋根の日本史 [原田多加司]
次点⇒スクールデイズ [高橋ジュンコ]
次点以外の五冊に特に順列は無し。『定刻発車〜』は列車事故の相次いだ2005年としては結果的にタイムリーな刊行となってしまったけど、巨大システムがどのように運用されているのか知りたい人にはうってつけの作品。『アマゾンドットコムの光と影』と『僕の見た「大日本帝国」』はその素晴らしい行動力を讃えて。『すごい会議』はたぶん実行出来ればきっとスゴイ筈(笑)。『屋根の日本史』はとても読んでいて楽しい一冊だった。次点の『スクールデイズ』は母校愛の賜ということで。
ちなみにフィクション編は明日以降に続く。と、もったいぶってみたりしてw
投稿者 nununi : January 16, 2006 01:21 AM | トラックバック