週末は最近恒例の社内研修で長野へ。土曜の朝には無罪放免となったので手近な山をってことで草津白根山に登ってきた。一昨年は団体で行ったので湯釜を拝んだだけで帰ってきてしまったけど、今回は周辺地域をみっちり歩いてみた。

↑湯釜。かつての火山火口。近くに涸釜、水釜もある。
ルート:湯田中駅(09:10)-白根火山バス停(10:22)-(休10)-湯釜(10:45)-白根火山バス停(10:52)-白根山頂手前(11:10)-(休20)-白根火山バス停(11:45)-逢ノ峰(12:03)-(休5)-ロープウェイ山頂駅(12:20)-鏡池(13:02)-展望台(13:23)-(休8)-分岐(13:35)-ロープウェイ山頂駅(14:10)-白根火山バス停(14:25)
白根火山バス停付近は完全に観光地。土曜日とはいえ、まだ午前中からなのか、それほど人が多くないのが救い。湯釜を見るのは二度目だが、何度見てもこの色合いは印象的だ。明治の頃まではこの中で硫黄の露天掘りなんて怖ろしいこともやっていたらしい。

↑白根山山頂方面。ここから先は入れない。

↑弓池と逢の峰。

↑残雪の残る登山路。木の伸び方に注目。

↑鏡池。

↑鏡池先の展望台。ガスで展望は無し

↑こちらも旧火口。写真だと判りにくいけどけっこうな奇観
万座方面への分岐を経由して再びケーブル駅を目指す。ちなみに本白根山の山頂も立ち入り不可。南側にある三角点(2164.8m)も昔は行くことが出来たのだが、火山活動の活発化に伴い立ち入りが出来なくなっている。この三角点に向かう途中の白根探勝歩道最高点(2150m)が、人の足で合法的にたどり着けるこの山域の最高地点だったりもするのだが、行くのを忘れていた(ぉぃ。なんちゃって100名山チャレンジャー(これでまだ18座目)としては、また行かないとダメ???お腹が空いていて、早く戻ることしか考えていなかったよ。