ヴィエラ先生がハゲだとか、ハリセンが若過ぎなのでは、軽部ウゼー、CG合成が不自然、なにより飛行機がチャチ過ぎとかいろいろ不満はあるものの、のだめ@上野樹里が思った以上にハマり役で、最初は受け付けなかった千秋@玉木宏も次第に気にならなくなってきた。未だ、竹中直人@シュトレーゼマンだけは耐えられないが、見ているうちになんとかなるかも。イメージの問題はともかく、実際に音が出てくるのはやっぱりイイね!転調しちゃうのだめ萌え。
進行ペースはかなり早くて1巻の半分と2巻でのシュトレーゼマン登場シーンまでをカバー。次回で峰と真澄ちゃんの話を入れる感じだろうか。全10回で国内編のみということだから、最後はのだめのコンクール話でENDか。清良がAオケのコンミスで出てきているから、RSオケの話はやらないのかも。
ドラマどころか地上波すら最近見なくなっている今日この頃だけど、とりあえずこのドラマはしばらく見続けてみようかと。
[ドラマ公式HP]
投稿者 nununi : October 16, 2006 11:52 PM