桃ヶ丘音大の練習室の音がダダ漏れな件(笑)。
原作1巻後半〜2巻の真ん中ら辺まで。主として峰と真澄ちゃんの紹介編でしたな。コミックではギャグとして通る表現も、実写でやろうとすると意外にしっくり来ないってのはよくあることだと思うんだけど、このドラマは徹底してコミカルな世界観の中でのドタバタ劇というテイストを初回からずっと貫いているので、千秋がのだめをグーでぶっ飛ばしても普通にゲラゲラ笑って見ていられる。そう考えると、あまりにチャチくて失笑モノの飛行機模型の映像が再三流されるのもひょっとしたら計算ずくなのか?と無駄に深読みしてみたりして。
竹中直人の怪演ぶりは絶好調で、マジで気持ち悪いミルヒーがなんとも衝撃的だった。この次あたりから、世界的指揮者の片鱗を少しは見せてくれるのだろうか。来週はちびっ子コンバス奏者桜ちゃんのお話。ひょっとしてこのペースだとこたつのエピソードはカットかなあ。千秋、峰、真澄ちゃん、のだめのアンサンブルエピソードがすっとばされてしまい少し哀しかった。
[ドラマ公式HP]
投稿者 nununi : October 23, 2006 11:55 PM | トラックバック