多賀谷彩子がどう見ても歌っていない件(笑)。やっぱり歌だと楽器と違って、カメラワークでの誤魔化しが効かないから苦しいよね。素人でも判りやすい。
今回は5巻後半のラフマニノフのだめ版(オケ版よりこっちのほうが個人的には好き)に始まって、卒業演奏会も、三善家のシーンもすっとばして強引に6巻の最後まで。おおっ、かなり進んだ。ペース早いなあ。真澄ちゃん渾身のサウンド・オブ・パーカッションは太鼓の達人で代用されてしまってちょっと可哀想。アンドレ・ジョリベのパーカッションのためのコンチェルトって音源が無いから一度聞いてみたかったんだけど。三善家の話は、端折られたかに見せておいて、実はあとでまとめてやるんじゃないかと個人的には予想。千秋×のだめによるエルガーのヴァイオリンソナタを流さないなんてありえないだろ。
というわけで、次回からはRSオケ編に突入。黒木クンはちょっと違う気もしたけど、菊地がまんまその通りのイメージで笑った。しかも沙悟浄まで偉そうに付いてきてるし。次の次くらいでいよいよブラームスかな。