早いなもう7話か。原作6巻の後半から7巻の後半、コンクールエピソードの手前まで。もじゃもじゃ組曲がおなら体操になっていたり、麻婆煮込みハンバーグがニョッキになっていたり、ホールの予約をしてくれるのが理事長から彩子になっていたり、細かいところの微妙なアレンジ違いを探すのが楽しい。ハリセン(役者の人は偉いね)一世一代の振りつきおなら体操が素晴らしすぎて、一瞬本筋を忘れてしまいそうになるけど、海外に行けない千秋のトラウマと、峰の苛立ちとかがブレンドされて、ちょっとアンニュイな回だった。ま、原作通りではあるんだけど、ニナ・ルッツの件とか、三善家の話(ホントに省略されそうで残念)とか細かなエピソードがドラマでは省かれているので、ストーリーに説得力が足りないというか、納得感が少々欠けてしまっているのが惜しい。
どうでもいいけどクロキンは加地さんに似ているような気が(最近の2006年Ver.のイケメン加地さんの方ね)するのはわたしだけ??