大分に来てしまう
一日早く大分入り。地味に中津とか宇佐八幡とかを観光してみた。戻ってから、改めて追記します。明日は地域リーグの決勝も見に行けるかな。しかしジャーンが……。うーん。ショックだ。ホントに11月最終週から12月初旬ってのは、サカヲタ的には嫌な季節だね。
[2006/12/04追記]

↑中津城天守閣。けっこうちっちゃい。
前日から大分入り。大分は一年ぶり三度目の訪問。行ったことの無い場所に、ってことでまずは中津へ。駅から20分ほど歩くと天守閣が見えてくる。思っていたよりも小さい。平日ということもあって、城内はガラガラ。ほとんど貸切状態であった。
中津は奥平家十万石の城下町。中津城は秀吉の時代に黒田如水によって築かれ、以後、細川家、小笠原家と藩主が変わって最後は奥平家が治め幕末に至る。奥平家の藩祖は奥平信昌で家康の娘婿だった人。信の一字は確か信長からもらってた筈。譜代で十万石はかなりの高禄だと思う。
中津藩は幕末に福沢諭吉を輩出したことでも有名。お城の近くには福沢諭吉の生家もあったりするのだが、自分には福沢諭吉への愛がまるで無いので外観だけ拝んでスルー。約二時間の滞在だった。駆け足観光でゴメン。

↑宇佐神宮上宮。派手派手。ピカピカしていた。
引き続いて宇佐へ。駅を降りてあまりの何も無さに愕然とする。宇佐「神宮」と呼ばれるほどの有名な神社の最寄り駅なのだから、もう少し駅前が栄えているものかと勝手に思いこんでいた。宇佐神宮はここから約4キロ先。さすがに歩くのはシンドイのでバスで移動する。1時間に一本はバスが出ているので、行き当たりばったりのプランニングでもなんとかなった。年々旅行前の下調べが適当になってきているのでちょっと反省である。
宇佐神宮の境内はやたらに広い。さすがは全国数万はあるかという八幡宮の総本社だけのことはある。本殿にたどりつくまでがとにかく遠かった。境内に漂う清浄感がこれまた半端でなくて、この広い敷地を日々メンテナンスし続けているコストはいかほどばかりかと、ついつい下世話なことを考えてしまう。本殿だけじゃなくて、摂社、末社に至るまでいずれもピカピカであったのも驚きの一つ。
この日は別府まで移動して終了。別府温泉は十年ぶり。久しぶりの温泉だ。
投稿者 nununi : December 1, 2006 07:40 PM