ケータイサイトで連載されていた作品を単行本化。途中まで追いかけていたんだけど、メタ要素の強い作品でなんだかよく判らなくなってしまったので断念(笑)。気軽に前のページに戻れない電子媒体で読ませるにはシンドイ話だったと思う。ようやくまとめて読める。これで2006年は新刊が3冊。相変わらず怖ろしい執筆ペースだ。
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