原作7巻、エピソード36〜37。クロキンが妙に優男風なアニメ絵になっている件。もっと彼には重厚感が欲しいところ。この絵だと武士って感じがしないんだが。それから原作では清良が弾いていたのはバッハの無伴奏ソナタになっていたけど、アニメではパルティータ(2番)になっていた。一般的にこっちの方が有名だからかしらん?
のだめの気を引くために「プリごろ太フィギュアを大人買いするハリセンの図」は、アニメでは珍しいオリジナルのエピソードでちょっと笑った。国内編のヤマ場であるマラドーナコンクール編へのフラグがようやく立ったわけだ。その前に、もじゃもじゃ組曲の最終楽章はきちんと聞けるのだろうか(笑)。