[05/25追記]
無理して三ツ沢に行ったツケで仕事が地獄進行に。いや、ようやく更新できるよ。

初三ツ沢。定時で即効会社抜けして湘南新宿ラインで急いだ結果、前半20分頃には現地に到着することが出来た。
着いた時点ではわりと自陣に攻め込まれているところで、おいおい大丈夫なのかよと不安になる。日曜日からはノリオ⇒金沢、フジ⇒モニ、チョペさん⇒赤嶺、梶山⇒福西、ノブオ⇒石川、ルーカス⇒栗澤とかなりメンバーをいじったスタメン構成。勝ち抜けがかかっているせいもあって、平日にもかかわらずゴール裏はかなりの人出。荷物が置けるところを探してうろうろしているうちにPKになっていた(←よく見てなかった)。このケースに限った話じゃないけど、土肥ちゃん明らかに飛び出しの思い切りの良さが、ここしばらく無くなってきているのが寂しい。
ただでさえ勝ち点差で負けているのに先制までされてしまい、これはこないだのホーム味スタでのショボイ負け試合の再来かと思ったのも束の間、赤嶺が同点弾を叩き込んでいた(←よく見てなかった)。おおおっ、俄然やる気が出てきたぞ。これ、即座に同点に追いつけていなかったら、この試合の行方はどうなったかホント判らなかったと思う。
ハーフタイムに大分劣勢の一報が流れる。東京はなにがどうなっても勝ち点3をここで取らないと始まらないから、大分-磐田戦の結果は正直どうでもいいところだけど、横浜FC的には引き分けでもオッケーの可能性が出てきたわけで、結果として後半はガチガチの引き籠もりサッカーを選択。こんなに引いてる相手に対して、得点なんて出来るのかと弱気になるわたし(ネガティ部)。とはいえ、プレスは弱いし、ボールは回せているし、たまーに繰り出される向こうのカウンターも怖さは感じられないしで、なんとかなるんじゃないかというムードが高まってくる。
日曜日は明らかにコンディションが良くなくて心配だったルーカスだが、この日は悪くなかった。というか、ルーカス入れた途端にリズムが良くなった。交代カードとしてルーカスを切れるというのはなんとも贅沢な話である(週末の事を考えると温存したかった気もするけど)。結局、これまで不遇をかこっていた赤嶺が見事に結果を出して二点目をゲット。阿部ちゃんが居ない今、切実に求められていた「泥臭いストライカー枠」のピースがついに埋まった瞬間だった。
なんとこれで公式戦は三連勝。ほんの三週間前に、川崎にボコられた時からは考えられない状況だ。次の名古屋戦はこの好調を持続出来るかどうかが、降格圏を抜けられるかどうかの試金石になりそう。以前に比べれば走れるようになったけど、連携はまだまだ改善の余地があるし、茂庭もエヴァーさんも微妙な中で、藤山がそろそろ過労死(*1)するんじゃないかって不安もある。ありがたいことに名古屋も決して調子がいいわけではないようだから、ここはなんとか勝って勢いをつけておきたい。その後は強豪との戦いが続くしね。
*1えーと、次は藤山VSヨンセン!なんて、すごいマッチアップが見られるのだろうか。先週のVSハーフナーなんとかよりも更に分が悪いと思うぞ。