June 08, 2007

のだめカンタービレ[アニメ版] #20

原作8巻。レッスン44〜45まで。
「日本語に堪能なカイ・ドゥーン先生」問題はこういう形で処理してきたか。この方式を使えば、将来海外編を作ることになっても、外国人に無理なく(笑)日本語を喋らせることが出来るわけだ。って、まあ普通にオクレール先生とか日本語で喋ってるけど。
細かい省略がやや気になった回で、のだめがショパンのエチュード10-4を演奏するシーン。原作では最後まで聞いてからハリセンが感嘆しているシーンが、曲中でのそれに置き換えられていた。ここはちゃんと聞いて欲しかった。それから10-4の演奏はハリセン宅版と、コンクール版では絶対に演奏の質が違うはず。コンクールの演奏につなげたいという演出意図があったとはいえ、ちょっと無理があったと思う。
それからRSオケに来た高橋君が演奏を聴いて衝撃を受けるシーン。サン=サーンスのチェロ組曲聞いてまず清良のテクにビックリするのはなんだかすごい違和感。これは菊地無理矢理菊地の話とくっつけてしまったことが原因なのだけど、どう考えても別の曲だろう。

それからアニメだからこれは仕方ないんだけど、かおりちゃんにはもっとオシャレをさせてあげて欲しい……。サブキャラだから優先度下がるのもわかるけどね。

投稿者 nununi : June 8, 2007 01:34 AM
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