●戦う司書と荒縄の姫君 [山形石雄] ●信長軍の司令官 [谷口克広] ●刀語 第五話 賊刀・鎧 [西尾維新] ●京都人は変わらない [村上吉弘]
五月前半に読んだ本。 大河小説@刀語は正直どうなのよと。あまりの盛り上がらなさ加減に継続購入のモチベーションが下がり気味。主人公が善人過ぎて、悩める青少年の自己を投影するには違和感があるのか?それとも敵キャラの魅力がイマイチだから?綺麗どころが少ないのも問題か。ほとんどのキャラが毎回総入れ替えだからお話が作りにくい、ってのもあるかね。