June 14, 2007

[感想]戦う司書と荒縄の姫君/信長軍の司令官/刀語第五話/京都人は変わらない

●戦う司書と荒縄の姫君 [山形石雄]
●信長軍の司令官 [谷口克広]
●刀語 第五話 賊刀・鎧 [西尾維新]
●京都人は変わらない [村上吉弘]

五月前半に読んだ本。
大河小説@刀語は正直どうなのよと。あまりの盛り上がらなさ加減に継続購入のモチベーションが下がり気味。主人公が善人過ぎて、悩める青少年の自己を投影するには違和感があるのか?それとも敵キャラの魅力がイマイチだから?綺麗どころが少ないのも問題か。ほとんどのキャラが毎回総入れ替えだからお話が作りにくい、ってのもあるかね。

投稿者 nununi : June 14, 2007 12:40 PM
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