September 14, 2007

アルゼンチン戦(女子W杯)

このアルゼンチン相手にドイツは11点も取ったのか。最初の決定機で決めていれば流れも違ったのかもしれないけど、なまじ接戦になってしまったので相手の集中力がとりあえず最後まで持続してしまった感じ。荒川が怪我で最初から使えなかったのが響いたか。前線でまったくボールが収まらなかった。中二日ってこともあってか、日本側の出足は終始1テンポ遅れているような印象で、相変わらずパスのミスも多かった。ま、それでもピンチらしいピンチはほとんどなかったから負ける心配はなかったけど。

で、ありえないことにその後のドイツ×イングランド戦はスコアレスドローに終わったらしい。エエエエ、それじゃだめやん!ということは勝ち点をまとめてみると、

ドイツ     1勝0敗1分 勝ち点4 得失+11
日本      1勝0敗1分 勝ち点4 得失+1
イングランド 0勝0敗2分 勝ち点2 得失±0
アルゼンチン 0勝2敗0分 勝ち点0 得失−12

グループリーグ最終の三試合目はドイツ×日本、イングランド×アルヘン。上位二チームが決勝トーナメント行きとなる。勝ち抜けの条件は、

ドイツ    勝利で無条件通過。引き分けでも通過ほぼ確実。
        敗北時はイングランドの結果次第。
日本     勝利で無条件通過。引き分けの場合、イングランドの結果次第。
        敗北時はイングランドの結果次第
イングランド 勝利時のみ
アルゼンチン 敗退確定

ちょっと判りにくいけどこんな感じ。どう考えてもイングランドはアルゼンチンに勝ちそうな中で、最強ドイツ相手に勝ち点3を取りに行くサッカーをしなきゃならんというのがシンドイ。イングランドの結果次第では引き分けでもオッケーな状況もなくはないだろうけど、それはかなり実現度が低い。ドイツがイングランド相手に引き分けるのも予想外だったけど、初戦でイングランドに勝ちきれなかったのが響いてきたか。

投稿者 nununi : September 14, 2007 10:19 PM
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