September 21, 2007

『このライトノベルがすごい!2008』ライトノベルBESTランキングウェブ・アンケート

たまにはラノベの話。去年は締め切りを勘違いしていて投票し損なったので今年は早めに投票してきた。ネットの評判を受けてのメジャー作品追っかけが基本傾向なので、投票内容はミーハーそのもの。投票した五作は下記の通り。

●"文学少女"シリーズ [野村美月]
●戦う司書シリーズ [山形石雄]
●銀盤カレイドスコープシリーズ [海原零]
●夜は短し歩けよ乙女 [森見登美彦]
●楽園ヴァイオリン [友桐夏]

"文学少女"シリーズを直近で読破した影響からやっぱり一位はこのシリーズに。安直でスミマセン。野村美月のこの化け具合はスゴイ。次点には戦う司書シリーズ。これはノロティちゃんに捧げる一票。新シリーズに入ってきちんと大風呂敷を畳めるかがこの作家の評価の分かれ目かと。ここまでは新人としてはお見事。三位はちょっと時期的にギリギリだけど、やはりこの熱い物語を忘れてはならないだろう。海原零は夏に新シリーズを出しているようなので要チェック。四位はちょっと変化球。「なむなむ」とか「お友達パンチ」とかあまりに素敵要素満載なのでこの話はラノベ認定で良いのではないかと。五位は個人的にもっとブレイクして欲しい作家なのでプッシュ。作品が少ないのでもっと書いて欲しいなあ。

惜しくも選外になったのは『マルドゥック・ヴェロシティ』『図書館危機』。ま、どちらも話題作だったし、他に推す人もたくさんいるでしょ。ちなみに西尾維新は『刀語』シリーズがいまのところ非常にダメダメなので今年はチョイスせず。残り三冊での巻き返しに一応期待。ってところかな。

[ライトノベルBESTランキングウェブ・アンケート]

投稿者 nununi : September 21, 2007 01:03 AM
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