●遠まわりする雛 [米澤穂信] ●刀語 第十一話 毒刀・鍍 [西尾維新] ●スラッシャー 廃園の殺人 [三津田信三] ●オクシタニア [佐藤賢一]
11月上旬から中旬にかけて読んだ本。 2,400枚の『オクシタニア』はとにかく長くて、序盤のとっつきの悪さもあって、読んでも読んでも終わらないネバーエンディング状態。何度挫折しそうになったことか。半分過ぎて、世界観に慣れてくるとあとは一気だったのだけど……。いや、久しぶりに大長編作品を読んだという満足感を得ることが出来たよ。