1988年作品。もう二十年近く前のお話ながらも、誘拐モノの名手岡嶋二人の諸作品の中でもとりわけ名作の誉れ高いのが本作。岡嶋二人が売れていた当時、自分的には新本格方面に走っていたので、実はあまり読めていないのだ。
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