January 10, 2008

『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』第二夜

二夜目もやっと視聴完了。
原作11巻エピソード61から原作15巻エピソード87まで。どう考えても話端折りすぎ。第一夜が千秋主体の話だったから、のだめメインでそれなりに盛り上がる絵を見せようとするとお城でのリサイタルになってしまうのもしれないけど、いくらなんでも飛ばしすぎだろう。おかげで千秋のマルレオケ絡みの話は全てスルー。地道にステップアップしていく筈ののだめの演奏技術も、なんだか無理矢理高みに引き上げられたようで、唐突な感じがするなあ。限られた時間で最大限原作のエッセンスを残そうとした気持ちは感じられたけどね。
そして最後は千秋のヨーロッパデビューコンサートで締め。これは原作だと12巻のお話しだから、随分時系列をいじったことになる。しかも曲目もシベ2からブラ1に変更されていた。馴染みのある曲でフィナーレって事にしたかったのだろうか。しかし玉木宏は痩せすぎだと思うのだが、気のせい?体型のみならず、顔までゲッソリしていて年相応に見えなかった。売れっ子故のハードスケジュールが災いしたのかな。

キャラクター的にはユンロンが完全にスルー。二時間ちょいの枠の中で話を処理しなきゃいけないから、仕方ないか。いいキャラだったのに残念。わざわざバスン奏者に変更されていたロラン君はそれなりに見せ場があるかと思ったけど最後だけ。これは後々の続編への仕掛けの一つだと思っておいて良いのかしらん。ruiの話もちょっとだけだったし、今回の特番の結果次第ではまた次が見られるのかも。出来ることなら連ドラ化を期待したいけど、コスト的にちょっと無理かなあ。

投稿者 nununi : January 10, 2008 02:14 AM
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