第13回電撃小説大賞大賞受賞作。 「このライトノベルがすごい!2008」で第七位。新人にして、単発作品ということを考えるとこれは大健闘とも言える結果で、実質この作品が2007年の新人王と呼んでいいんじゃなかろうか。まったくラノベっぽくない表紙デザインに口絵。そして本文中はなんとイラスト無し。なんだか期待出来そうだぞ。
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