ベストSF2003国内部門第二位の作品。完結の第二巻が手にはいるまでは積読ボックスで寝ていてもらうつもり。表紙イラストはプラネテスの人だね。小川一水作品は2002〜2003年頃から神懸かりはじめるのでこの作品はターニングポイントの一作として重要。