March 28, 2008

読書は安い娯楽なのか

過去11年分のコストをまとめてみた。エクセルで記録をつけていると、こういう時に便利。

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対象は既読本のみ。ここ数年は年間8万円前後で推移している状態(※1)。12ヶ月で割ると7千円弱。飲み会二回分。サッカーの試合なら安い席で二〜三回見られる程度。ホテルなら一泊分ってところか。これを高いと見るか、安いと見るかは人にもよるかと思うけど、この程度であれば社会人の自分としては安い娯楽だと思う。車やバイクだったらローンや維持費だけでも、もっとかかるだろうし。

新本と古本の比率はコスト費で見ると新本3、古本1くらいだけど、冊数比でとらえるとこうなる。

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年によっても変わるのだが、ここ数年は新本2に対して古本3程度。数としては最近では古本の方が多いんだな。現在の読書量(年間150冊前後)をすべて新本でまかなったすると、年間のコストが二倍、三倍にはねあがるから、経済事情を考えると古本へのシフトは致し方のないところか。別に意識して一定額になるように調整している感覚はないのだけどね。

(※1)マンガ、雑誌の類は含まないので実際には二割くらい増えると思う。となると年間10万か。

余談ながら、1997年以前は、記録をデジタル化していないので、すぐには計算が出てこないけど感覚値ではたぶんもっとたくさん新本を買っていたと思う。学生時代が赤貧状態だった反動で、社会人になってしばらくはバカスカハードカバーを買いまくっていた記憶があるのだ。若気の至りとは怖ろしい。

投稿者 nununi : March 28, 2008 01:17 AM
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