毎週毎週アホのように本を買っているので、かなり貯まっているように思えるかもしれないけど、実は意外に少なくて、40冊ちょっとぐらいしか貯まっていない(それでも多い?)。読む量以上には「なるべく」買わない自分ルールを課しているせいもあるのだと思う。
とにかく片っ端から読んでいくのが最善の積読本減らし対策ではあるものの、どうしても読むきっかけが得られなくて、いつまでも残ってしまう本が出てくる。我が家には積読本を入れておく段ボール箱があるのだが、この箱に二年以上入ったままの本は縁がなかったと諦めて古本屋に売ってしまうことにしている。幸い読んでいる本がエンタメ系の、数が出ている作品ばかりなので、手放した後からもう一度手に入れたいと思っても、最悪ヤフオクなり、Amazonのマケプレなりでなんとかなってしまうのだ。
しかしながら、現在問題になっているのは積読箱の中の40数冊のうち半分近くが、シリーズモノの途中巻か、未完結作品で手をつけるにつけられないこと。前者は最悪新本で買ってしまえばいいのだけど、後者の場合はどうしようもない。豪屋大介は一刻も早く『鮮血の学園祭』の下巻を出してくれ。氷室冴子の『碧の迷宮』みたいに上巻が出てから20年放置されているのよりはマシだけど(笑)。
投稿者 nununi : April 1, 2008 01:31 AM