とりあえず雑感を箇条書きで。いちおうこの作品については毎週感想を書くつもり。
・Aパートが20分近くあったのはどうして?
・作画が無駄に良すぎ。毎回これだったらスゴイ。
・小牧が美形過ぎる。柴崎もイメージと違う。
・郁がかわいく書けているのはオッケー。だが、典型的な正論ちゃんなので、ウザキャラにならないよう注意して欲しいなあ。
・キャラクターの輪郭線が太いのはオリジナルイラストからの影響?
・EDはカミツレ全開。OPでも出てきていたね。
・冒頭の王子様の部分は台詞は音声で入らず文字のみで表現。バレバレだけど、この状態で引っ張る模様。
・ギャグ顔がイマイチ馴染めない
・玄田さんがデカすぎてどう見ても身長185センチには見えね。2メートル以上あるだろアンタ。
・予告はEDの中に織り込まれる形で固定?
・予想を超えてラブコメ度が高そう
やはり、こうして絵で見せられてしまうと、国内で政府機関と図書館が実弾で戦闘行為をしているという設定はあまりにぶっ飛び過ぎていて、原作を知らない人にはついていけないかも。それ以外の社会背景がほとんど変わらないだけに、見る人を選びそうだ。慣れの問題もあるだろうけど、どこまで物語の力で新規ユーザーを獲得できるかは今後の出来次第かな。って、これ何クールやるんだろう。人権擁護法や児ポ法とか、ネタとしてはタイムリーな話なので、どこまでそっち系の堅いネタを盛り込む気があるのかどうかも鍵だろうか。
次回の感想はこちら。
本編内容を使い回したOPは、歌の方も印象に残らない微妙な出来で、これは第一話だけの措置と信じたいところ。これなら↓のMADの方がよっぽど良かったよ。
原作の感想はこちらから。『別冊図書館戦争』も、既に店頭に出ているようなのだが、買うかどうか少々悩み中。ラコメ中心の内容だったら正直食指が延びないのであった。
投稿者 nununi : April 11, 2008 01:57 AM