最初からガンガンプレスをかけてくる名古屋と、序盤はペースを上げずにじっと我慢の東京(って思っていた)。飛び出したのはいいけど、ほとんどボールに触れない塩田は深刻にヤバイと思った。前節良かった藤山や栗澤が共に不発、長友の左サイドも対策済みなら、前半一点で済めば上出来でしょうと強がってみたものの、名古屋のプレスの勢いが最後まで全く落ちない件。それでいて東京は最後まで動きが重たいまま。連動して味方からボールをもらおうという動きも鈍く、ただでさえ梶山が居なくて真ん中が弱いのに、それじゃつなげない。セカンドも拾われまくりで、正直コレは厳しいかなと思った。連戦の状況は変わらないはずなのに、あちらは負けが混んでいる分必死度が違ったみたい。
そんなダメダメモードでも、なんとかPKを取ってもらえて、3万入った味スタのイケイケなノリが後押しすれば逆転もアリかも!なんて思ってしまったわたしが甘かった。祐介(ry
まあ、久しぶりのチャンスで気負ってしまったのは判る。試合終了間際の決定機で決められなかったのも、本人的にはショックだろうから、ここはなんとか心折れずに再起を期待したいところ。コンディションそのものは決して悪くなかったと思う。
GW期間中の四連戦は結局二勝二敗で、勝ち点6を上積みするに留まる。それでも暫定四位なのだから立派なものだろう。怪我人が順調に戻ってきているようだから、中断期間前まで現在の順位を維持できれば御の字では無いかと。次だ、次。
投稿者 nununi : May 6, 2008 08:17 PM