原作二巻目『図書館内乱』の第三、第四エピソードをベースとした回。砂川の作った一刀両断レビューのページはいまどきそりゃねーだろってノリのフォントいじり系で、バカっぽい感じが出ていて良かった。アニメ版は郁周辺のメインキャラ以外の図書隊員、特にオッサン系がほとんどスルーされてしまいそうなのが少々不安。
そして中ボスキャラの手塚兄登場。二つの話をまとめたのでかなり原作の内容は端折られているけど、内部ドロドロネタを絡めつつ、ようやくヒロイン(断言)柴崎にスポットが当たる。やっぱり戦闘しない方が面白いぞこのアニメ。次回は中盤の山場、査問編だな
しかしこの展開だと毬江ちゃんは地上波放映分では出てこないのだろうか。小牧の出番も減ってしまうからそれは勘弁して欲しいのだけど。
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投稿者 nununi : May 23, 2008 11:55 PM