出遅れた。順位はこんな感じ。
1.「涼宮ハルヒ」シリーズ/谷川流
2.「戯言」シリーズ/西尾維新
3.悪魔のミカタ/うえお久光
4.流血女神伝/須賀しのぶ
5.バッカーノ!/成田良悟
6.七姫物語/高野和
7.空ノ鐘の響く惑星で/渡瀬草一郎
8.アリソン/時雨沢恵一
9.撲殺天使ドクロちゃん/おかゆまさき
10.カオス レギオン/冲方丁
「ハルヒ」シリーズが第一位なのが衝撃的(オレにはね)。そこそこの人気はあるかと思っていたけど一位になる程だとは。自分の感性ってのは信じちゃだめだなもう。ライトノベル完全読本のランキングとの違いが興味深い。あっちの方がやや大作、有名作指向の傾向があるな。宝島の方では、識者の投票と一般人の投票とで、明確に票の重みを変えているので、よく読み込んでいる人が推してくる爆発的に売れてはいないけれども、内容的に優れている作品が上位にランクしやすくなっているのだろう。この辺はこちらのサイトで詳しく書いてくれている。この分析凄すぎ。
でも、誰に投票したか覚えてねえ……。
●撲殺天使ドクロちゃん [おかゆまさき]
●撲殺天使ドクロちゃん2 [おかゆまさき]
●撲殺天使ドクロちゃん3 [おかゆまさき]
●撲殺天使ドクロちゃん4 [おかゆまさき]
ドクロちゃん祭で。
「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪」の呪いの言葉に魂を奪われてしまった人は数知れず。こんな偉大な作品をこれまで読んでいなかったなんて(笑)。
今年はJ1とJ2とで最終節の日程がずれていたので、見る方としてはJ1に集中出来て良かった。MXの東京戦はVHSの方のデッキで撮りっぱなしにして、HDレコーダの方はスカパーをつないで柏とセレッソの試合を交互に切り替えながら視聴。
シジクレイに先制弾叩き込まれて(増嶋よ〜)、憂太の惜しいシュートを二本も防がれて、マツヨに代わって今回はシジクレイ祭なのかと気落ちしていたところ、後半早々のノリオの秒殺シュート。ノリオと石川の両サイドが良くて、最近お疲れ気味だった金沢と加地も効いていた。何よりも宮沢の調子が戻ってきたのが大きいな。これで天皇杯に少しは期待が持てる。って、憂太が2点目決めてくれてからはほとんど東京の試合を見ていなかったわたしはサポ失格ですか(失格です)。
で、入替戦行きは柏に決定。セレッソが終了間際のPKで逆転しちゃったのが早野的には誤算だったんだろうけど、あそこは勝負に行かなきゃダメでしょ。あんな時間に山下投入してどうしろってんだ。例年だったら文句無しの降格だけど、まだ二試合チャンスがあるだけ今年はマシか。日立台見に行きたいけど、天皇杯と重なっていて観戦出来ないのが残念。なんとか柏には残って欲しいなあ。
昨日(11/25)、梶山陽平選手が、埼玉県内の病院にて検査を行いました。検査結果を下記のとおり、お知らせいたします。○病 名:左膝外側半月板損傷
○手術日:2004年12月4日(土)
※全治期間等につきましては、手術後お知らせいたします。
ウワーン。本当に今年は怪我人多すぎ。期待の星の梶山まで……。しかも全治期間未定。東京の試合もそうだけど、来年のワールドユースには絶対出て欲しいんだけど、大丈夫なのだろうか。完治優先でじっくり治して欲しいけど。
いやしかし、最終節で勝てる気がますます無くなってきた。
新書版×3冊で出ていた奴の合本版。やるとは思っていたけど、やっぱり来たかというところ。帯にはオリジナルポスターカレンダーの応募券が付いている。抽選で50名かあ。限りなく当たる可能性は低そうだが応募してみるか。
[感想]
買い忘れていたのでようやく購入。引き続き人体解剖編。山田浅右衛門のキャラがなんともいい味出してる。でも、実は巻末の人気投票の方が面白かったりして。
帯の推薦が恩田陸ってのはまだいいとして、もう一人が橋本大二郎ってのがありえないんだけど。メディアワークスから出ているけどイラスト無しで勝負。相当の自信作なのだろうと期待しておこう。おかげでお金無くて『蛇行〜』のハードカバー版買う資金が無くなってしまったのは内緒。
[感想]
[Amazon]
書影無し。第10回の電撃ゲーム小説大賞の大賞受賞作品。第二作である『空の中』/[Amazon]の評判がいいようなので、久々に衝動買いしてみた。
[感想]
あれ、Amazonにはまだデータすら入ってないや。原作/[Amazon] に無いエピソードがかなり入ってきて、別モノ感が強まってきた。佐藤君全然引きこもってないじゃん(笑)。まあ、これはこれで面白いけど、そろそろ岬ちゃんの謎に迫って欲しいところだな。
あっさり二点取られたときには虐殺を覚悟したけど、考えてみればジェフ戦だし、柏原だし、相性のいいノリオも出てるしで、三点目を取られたときも負ける気はしなかった。勝てる気もしなかったけど。市原のシュート精度高過ぎ。うちだったら、あんなチャンスもらってもみんな枠内にすら飛んでないって(威張るな)。
うちの二点目、梶山⇒金沢⇒梶山⇒金沢⇒憂太⇒今野⇒ルーカス⇒ノリオと、ありえないくらいパスがつながったのはビックリした。東京らしくない(笑)。そして三点目の梶山の一人時間差はもう笑うしか……。ふと気が付くと、後半はずっと梶山ばかり見ていた。
(って、書いたところで眠くなってきた。あとで書き足すかも)
先行発売版。オリジナルトレーディングカード付き。優勝記念マフラーが買えなかったので腹いせに購入。一般発売は来年以降になるらしい。浦和戦のサポーター音声がウリだが、映像の解像度が低いっていうか、ボケまくりなのが残念。
今度、Paukenmesseをやるかもしれないので勉強用に購入。二枚組なのでオトク。
悲惨な敗戦から逃避するかのように昨晩のうちに山形入り。いなほ9号で新潟発(17:44)。土日きっぷだと指定が4枚までタダで取れるので指定席にしてみたわけだが案の定ガラガラ。車内誰もいないんですけど……。終点の酒田まで行くので寝てしまっても乗り過ごす心配は無い。心ゆくまで爆睡。酒田着は19:55。
酒田ではホテルでは無く旅館に泊まってみた。下調べゼロで出掛けたので現地で飯を確保出来るかどうか不安だったから。結果として成功。食事付きは楽でいい。そこそこの値段(+\1,500)でかなりの分量が出てきた。
翌朝は午前中少しだけ酒田観光。2時間半しか無いので(酒田舐めすぎ)ポイントだけ。日和山公園に行ってその昔使われていたという六角灯台をチェック。続いて日本最大の地主として全国にその名をとどろかせていた(らしい)本間家の旧本邸、現在でも使われている巨大な土蔵群、山居倉庫を見物。でも、時間が無いので外から見るだけ。

↑山居倉庫

↑酒田の六角灯台
で、早々に移動。陸羽西線に乗り込み酒田発(10:39)。最上川を眺めながらうつらうつらしていると新庄着(11:44)。山形新幹線が通っているだけに、駅内の設備はなかなかに近代化されている。メタリックなシルバーボディがほんのり萌えな山形新幹線つばさ114号に乗車して新庄発(11:556)。45分の乗車。新庄盆地から山形盆地へと移動する。いい感じに空腹になってきたところで山形着(12:38)。
ここで新事実が判明。本当は左沢線に乗りに来たのだが、実はダイヤが変わっていて往復していると大幅に帰宅が遅くなってしまうことが判明。ケチって最新の時刻表を買ってこなかったツケがまわってきた。せっかくの機会だが致し方ない。諦めて山形観光に切り替える。残念。

↑山形郷土館
山形に来たのは4〜5年振りの筈。でもまともに観光したことは無いんだな。なんだか知らないうちに、駅ビルも綺麗になってるし、霞城セントラルなんちゃらっていう高層ビルまで出来ていてビックリ。このビルの地下はシネコンになっていて、封切りになったばかりの『ハウルの動く城』も上映されている模様。瞬間心動かされるものの、夕方の分まで券が売り切れていることが判明。まあ、今日は観光に来たのだし、と諦めてみる。

↑山形駅
駅近くの蕎麦屋で鴨せいろを食してから出発。徒歩10分で霞城公園に着く。かつての山形城があった場所。現在は公園化されており、野球場や博物館などが内部には作られている。本丸部分はどうやら当時の遺構を再現する予定らしく立ち入りが禁止されていた。雰囲気のあり過ぎる欧風建築は山形市郷土館で、これはかつての病院、済生館を移築したもの。\200で見学出来る。1階部分は12角形になっていて、更に塔があって上に登れるようになっている。いつ殺人事件が起きてもおかしくないスゴイ館である。
その後は県立博物館(\300)でダラダラしてみたり、最上義光の像のまわりで公園ネコを撮影してみたりで適当に時間を消費。時間切れで最上義光歴史館へはたどり着けず。これも反省点だな。行き当たりばったりで出掛けるとこういうことになる。
つばさ120号で山形発(15:30)。沈みかけた西日が紅葉になりかけの山並みを照らし、なんともいえない柔らかな色合いを醸し出していた。いいな、山形。このままずっと乗っていたいところだが、諸般の事情で降りなくてはならない。福島着(16:43)。どうして降りたかというともちろん白ポストを撮影するためだ(ぉぃ)。1時間程時間を潰して、MAXやまびこ122号に乗る。福島発(17:45)。もうひたすら寝て東京着(19:24)。

上越新幹線で越後湯沢まで出て代行バスに乗り換え。第一便は、数えた限りでは10台以上はバスが出ていた。越後湯沢の駅前にこんなにたくさん人がいるなんて、見たことがない。長岡までの移動は関越道を使うのだが、小出から先は一車線通行で速度規制が入る。応急措置でとりあえず舗装された路面が凹凸が所々にあって、バスはガクンガクンと終始揺れ続けていた。適度にまったりムードで、時折小さな笑いが漏れていた車内だったが、倒壊した墓石や傾いた家屋、点在するブルーシートの数々が目に入ってくるといつしか無言になっていた。
1時間30分ほどで長岡に到着。この時点で10:25くらい。新潟行きの新幹線は11:10発なので中途半端に時間が余る。小腹がすいてきたけどここは我慢。10:45発の信越本線に乗って各駅で、という選択もあったのだが、到着が12:00になってしまうので見送り。長岡から新潟までは新幹線であれば僅か30分の行程。
新潟には11:50に到着。二年ぶりだ。あまり時間が無いので南口徒歩10分弱のところにある東横の特製味噌ラーメンで昼飯。あり得ない濃度の味噌スープに背脂がこってりと入り、更にとろとろの特大チャーシューが乗っかっている。薄めるために専用スープのどんぶりが別に付いてきて、好みの濃さに調整出来るのがポイント。最初は濃い目で食べて、段々薄めていくといった段階的な食べ分けが出来るのだ。毎日はとても食えないけど、月に1から2回は無性に食べたくなるタイプのラーメン。美味かった。
マジで、2nd最下位も夢じゃない酷い出来。普通に弱小チームだった。しっかり新潟の空気を見事に読んでの負けっぷり。戸田のひたむきさだけが救いだった。
ああ世界って素晴らしい。普遍的な事象を指し示す看板はやはりある程度似てしまうようだ。子供の髪型への細部のツッコミはなかなかいい!おおっ、岩の数の比較までやってる!
10月の残り分を一気に消化。今回からAmazonへのリンク方法をちょっぴり変更。書籍名のリンクはこのサイトの該当感想文へのリンク。書籍名に続いて書いてある[Amazon]はAmazonへのリンクってことにしてみた。勝手にAmazonへ飛ばされるのは納得イカーンって向きもいるかと思うので、煩雑だけどしばらくこれでやってみるつもり。
●夜のピクニック [恩田陸]
●マルドゥック・スクランブル The First Compression 圧縮 [冲方丁]
●マルドゥック・スクランブル The Second Compression 燃焼 [冲方丁]
●マルドゥック・スクランブル The Third Compression 排気 [冲方丁]
●アザゼルの鎖 [梅津裕一]
●「アリス・ミラー城」殺人事件 [北山猛邦]
TBSのバカタレ実況や水沼にはほとんどスルーされてたけど、土肥ちゃんスタメンフル出場おめでとう。最後にちょっとだけ見せ場もあったし。ミスキックは仕様なのでみんな突っ込んじゃダメだぞ。バックパス受けるたびにヒヤヒヤしていた東京サポの人は素直に挙手だ。
加地さんは、いつも通りの代表仕様の加地さん。時々いいクロス。時々致命的なミス。またマガやダイの採点で、5.5とか5.0とかついちゃうんだろうなあ。でも、土曜の新潟戦は普通にスタメン張ってそうな予感。
久々に購入。ブックオフがある限り、ことこのシリーズに関しては少し待てば確実に新本同様のものが買える。お楽しみのあとがきは、雑談に終始したためもあってか電波度は緩め。
[感想]
【速報】第84回天皇杯 全日本サッカー選手権大会 5回戦の会場決定のお知らせ [11/16(火)]12月12日(日)の5回戦会場が決定いたしましたので、ご案内いたします。
□対戦カード:FC東京vs大宮アルディージャ(FC東京は、アウェー側となります)
□日 時:2004年12月12日(日) 1:00pmキックオフ
□会 場:鹿児島県立鴨池陸上競技場
今週末の新潟行きの算段で悩んでいるところに、いきなり鹿児島行きも確定キター。どこに飛ばされるか判らないのが天皇杯の怖ろしさだが、西側Jチームが四回戦で負けすぎたことが開催地の東西不均衡の原因かと思われる。なんで東京と大宮の対戦地が鹿児島なんだよ。
まあ、負けたら今年の公式戦は即終了なので、今回も行っちゃうんだけど。気張って格安ツアーでも探すか。もの凄い勢いで、東京サポが鹿児島行きのツアーを買い占め始めている気がする。
高齢者代表ということでよろしく。
中学以降に読んだ本の記録は全部残っているという恥ずかしいキャラクターなので、記録帳の虫干しも兼ねて調べてみた。
>1.初めて読んだ角川スニーカー文庫作品は何ですか?
『ロードス島戦記』@水野良 1992年
⇒我ながら、判りやす過ぎる回答。同様回答多数の予感。この作品、初版は1988年なので、確か、出てすぐは読んでいなくて、ある程度ブレイクしてから読んでいる筈。
>2.初めて読んだ電撃文庫作品は何ですか?
『メルティランサー』@山下卓 1996年
⇒高畑京一郎のどれかかなと思っていたら、ゲームのノベライズのこれがヒット。『タイム・リープ』はこれより前に読んでるけど、単行本で読んでるから「文庫」という定義に該当しない。1997年に『ブギーポップは笑わない』@上遠野浩平が出て、以降は普通に買うようになっていった。
>3.初めて読んだ富士見ファンタジア文庫作品は何ですか?
『風の大陸』@竹河聖 1994年
⇒これもベタな回答だなあ。まだ続いているらしいけど、11巻で挫折している。
>4.初めて読んだ富士見ミステリー文庫作品は何ですか?
『しずるさんと偏屈な死者たち』@上遠野浩平 2003年
⇒累計でもこれ一冊だけだった。ファンタジア文庫も含め、富士見とは意外に縁が薄い。
>5.初めて読んだファミ通文庫(ログアウト文庫)作品は何ですか?
『架空幻想都市』@アンソロジー 1995年 ログアウト文庫
『AD2015隔離都市』@桜庭一樹 2000年 ファミ通文庫
⇒『架空幻想都市』に続いて、同年『暁のビザンティラ』@菅浩江を読んでいる。ファミ通文庫もあまり縁がなくて、ほとんど読めていない。
>6.初めて読んだ集英社スーパーダッシュ文庫(集英社スーパーファンタジー文庫)作品は何ですか?
『仮想殺人』@小林栗奈 1997年 スーパーファンタジー
⇒全く記憶に残っていないが、記録に残っているからには読んでいるのだろう。同年にゲームノベライズである『アーク・ザ・ラッド』@山田桜丸(桜庭一樹)も読んでいたようだ。
>7.初めて読んだMF文庫J作品は何ですか?
『ほしのこえ』@大場惑 2002年
⇒これ一冊のみ。新規のレーベルに手を出すきっかけが何かのノベライズである、というパターンはけっこうあるようだ。
>8.初めて読んだコバルト文庫作品は何ですか?
『1000年女王』@藤川桂介 1982年
いきなりガクンと古くなる。新井素子の『カレンダーガール』だろうと思っていたら違った。アニメのノベライズをそれ以前にそこそこ読んでいた模様。当時のコバルトは、アニメのノベライズの受け皿としての機能も果たしていた。
>9.初めて読んだティーンズハートorホワイトハート文庫作品は何ですか?
『月の影 影の海』@小野不由美 1994年 ホワイトハート
『悪霊がいっぱい』@小野不由美 1994年 ティーンズハート
⇒最初に新潮文庫ファンタジーノベルシリーズの『魔性の子』を読んで、十二国紀つながりで、芋蔓式に小野不由美作品を読んでいた時期。
>10.初めて読んだライトノベル作品(ヤングアダルト/少女小説)のレーベルは何ですか?
ソノラマ文庫 『機動戦士ガンダム』@富野喜幸 1982年
これまた古っ。しかも富野御大のガンダムかよ。当時中一。アニメ版に無かった大胆なセイラさんにドキドキしていた頃(笑)。ちなみに次に読んでるのがやっぱり御大作の『伝説巨神イデオン』(ぉぃ)。ヲタ心全開の中坊時代が推察出来る。その次あたりで、『クラッシャージョウ』@高千穂遙や『キマイラ』@夢枕獏なんて方向に流れていった。
おまけとしてその他レーベルの初読時期も補足。
文化出版局のポケットメイツ 『キャプテン』@若桜虔 1982年
⇒とうに絶滅したレーベル。公魚先生の本をこんなに大昔に既に読んでいたとは!
徳間書店アニメージュ文庫 『戦国魔神ゴーショーグン』@首藤剛 1983年
⇒懐かしい……。このシリーズは意外に名作だったりする。
角川ノベルズ 『宇宙皇子』 1985年
⇒この頃は角川ノベルズも元気だった。1987年には『帝都物語』も読んでいる。
角川ルビー文庫 『影の館』@吉原理恵子 1994年
⇒腐女子のお友達が多かった頃に勉強の一環として読んだ記憶が。
新潮文庫ファンタジーノベルシリーズ 『六番目の小夜子』@恩田陸 1994年
⇒これも短命レーベル。全部で13冊しか無い。自作のリストも作った。
ジャンプJブックス 『バスタード』@岸間信明 1995年
⇒このレーベルは後に乙一を世に送り出す。
小学館スーパークエスト文庫 『コリオリの共時態』@小峰和徳 1996年
⇒このレーベルってまだあるのかな。
徳間デュアル文庫 『野望円舞曲』@荻野目悠樹 2000年
⇒近頃元気の無いデュアル文庫。再起はあるのか。
だって。サブタイトルが微妙。タイトルはともかくとして、次回の企画が楽しみだな。と、勝手に期待だけ膨らましておく。ちなみに略称はラノパらしい(たぶん)。
最後まで行くべきかどうか悩んでいて、じゃあ土曜日に早起き出来たら行こう!って決めたら、案の定目覚めたのは昼過ぎだった。勝っちゃったので、やっぱり行っときゃ良かった。仙スタも未体験なので、見ておきたかった。五回戦の相手は清水に勝った大宮なんだけど、会場はどこになるのだろう。去年の丸亀みたいに激寒なのはもうイヤン。
あの有名サイト秘境駅へ行こう!がスカパーの旅チャンネルでテレビ番組化されていた。全13回で月2回放映。このためだけに旅チャンネルに登録。1回の放送で2駅を取り上げる。第一回目はキングオブ秘境駅として名高い室蘭本線の小幌駅と、三陸鉄道北リアス線の白井海岸駅。おお、憧れの牛山さんがリアルで喋ってる!まったりとしたナレーションもなかなか良い。こののんびりした口調で、
列車本数が少なく、帰れなくなる可能性があるため十分注意して下さい。
手前味噌ながらこちらでもネタにしてみる。恩田陸オンラインで7月に行ったアンケートの結果。4ヶ月かけてようやく公開(遅すぎる)。回答数は571。
とにかく意外だったのは、読者の年齢層が非常に若かったこと。一番多い層が15〜19歳ってのは、ネットのアンケートだということを考慮しても予想を遙かに裏切る結果。ひっそりやっていたアンケートだし、重複回答や、同一IPからの連続投稿ははじいているから、作為的なものは入ってないと思うんだけど。この結果には驚いた。
ということで、全体値と10代読者とで嗜好の違いがどの程度あるかを調べてみた。それぞれの作品ごとの支持率をグラフにまとめたのがこれ。無理矢理gifに落としたので、文字がボケていて見にくくてゴメンなさい。

特に人気が高く、多くの読者に読まれている学園モノ(『麦の海に沈む果実』『黄昏の百合の骨』『ネバーランド』『蛇行する川のほとり』)の支持率が、10代の読者では3%〜10%程、全体の支持率よりも高い。ここいら辺に原因があるのかも。『象と耳鳴り』なんて露骨に違いが出ているし。でも、『六番目の小夜子』ではそれほど年代差が出ていないので、安易に判断は出来ないところ。
ええと補足。この支持率は単純に面白かった作品を複数回答可で挙げてもらって、その数を全体の回答者数で割って割合を計算している。よって、読んでいない作品は「支持していない」に便宜上分類している。従って、数が出ているであろう初期作品ほど有利で、近刊は不利になってしまう。
正確を期するのであれば、その作品を読んだ人のみを対象に、「支持するか」「支持しないいか」を問うべきなので、これは次回の課題としたい。たぶん、来年また、この手のアンケートやるので、恩田陸ファンの方はご協力宜しく。
池上永一の出世作。長いこと探していたけどようやく発見。そろそろ新刊で買ってもいいんじゃないかと思っていた時期だっただけにこれはラッキー。
[感想]
知らない間に殊能将之の新刊が出ていた。戯作クンも相変わらず元気なようでなにより。毎回趣向を変えてくる作家だけど今回はどんな手で来るのだろうか。
[感想]
ようやく正式発表が出た。今日の柏戦みたいに国立開催してくれた方が、当然楽といえば楽なのだが、浦和戦以外で唯一体感出来そうな超アウェイだけに、これはこれで良かったのかも。これで金銭的に仙台戦とG大阪戦はほぼ不可能に。新潟戦がこっちでの開催になったらどっちか行こうかと思っていたんだけど。
上越新幹線が11/20までに復旧するとは思えないので、米沢か会津若松経由で新潟入りするのがアリ線か。飛行機は個人的に愛が無いのでパス。高速バスも体力面を考慮して除外。土日きっぷでも買って、日曜は鉄欲重視で旅行してみるか。
左二冊がリニューアル後。右の二冊がリニューアル前。過去の刊行物も順次カバー替えしているようなので、いずれこの画像も差し変わってしまうかも。表紙部分に内容説明とイラストがあるので、カバーを見ただけで内容が想像出来るところが講談社現代新書の良さだっただけに、このリニューアルは自分的にもイマイチ。
ちなみに他社がどうなっているかというと……。
上段が右から順に岩波新書/中公新書/PHP新書/新潮新書/集英社新書で、同様に下段が平凡社新書/文春新書/ちくま新書/宝島社新書/生活人新書(NHK出版)といった感じ。いずれもシンプル且つ地味で堅いイメージは共通しているか。細かい事は帯で語るってとこも共通。
講談社BOOK倶楽部での新装丁についてのインタビューによると、
――つまり、その時点での、新しいスタンダードを模索するということですね。
中島 そうです。今、日本にはこれだけ数多くの新書のシリーズがあって、どれも兄弟のように似ているというのは、ちょっと気持ち悪い。
尚、これ書いている途中で発見したサイト、新書マップはなかなかよく出来ていて便利。関連ジャンルごとに芋蔓式に類書が拾えるところが素晴らしい。見せ方もセンスがあっていい。
ようやく追いついてきたかと思ったのにまたしても更新を放置してしまった……。現時点で未紹介8冊。週1更新は欠かさないようにしたいものだ(願望)。
●導きの星I 目覚めの大地 [小川一水]
●導きの星II 争いの地平 [小川一水]
●導きの星III 災いの空 [小川一水]
●導きの星IV 出会いの銀河 [小川一水]
ネットでのアンケート多すぎ。すっかり流行になっちゃったな。もう何がなんだか。と、言いながらも投票してきた。秋山瑞人系が圧勝しそうな気がする。一人一票は厳しいなあ。もっとあるのに。
地元駅の書店もコンビニも軒並み売り切れてて手に入れるのが大変だった。サッカーマガジンはたくさん余ってたのに。いつもはこんなことないので、やっぱりナビスコ関連の記事が多いからだろう。表紙も東京だし。京王線沿線はどこもこんな感じか?
月に数回だったスパムのレベルが最近だと毎日。しかも日によっては10件以上。いくら書き込み禁止IPを追加しても追いつかないので、対策を検討中。困っているひとはたくさんいるようなので、いくつか対抗手段もあるらしい。久々にMTをいじってみるか(たぶん)。
対策してみた。こちらの記事を参照。半角文字列のみのコメントを受け付けないという対応。今のところはこれでしのげそう。
この価格なら即買いで。近頃当たりが無かったブックオフ詣でだが、久々にこれは掘り出し物。上巻だけってのが中途半端だけど仕方ない。状態も良かったし。評判はいい話なので、下巻は新刊買いしてもいいかな。
[感想]
ライトノベル界でなんだかよくわからないくらいたくさん書いている人と言えば三雲岳斗。これは学園SFコメディ系らしい。
[感想]
あの、募金コーナーにいる人たちの方がピッチ上のメンツよりも豪華な気が……。祐介1トップで、左右に戸田とノリオ。真ん中が憂太という組み合わせ。案の定イマイチ機能せず。前半はまったりとした展開に。ルーカスが入ってから前線が見違えるようになり、格の違いを痛感させられる。阿部ちゃんのクロスからルーカスが叩き込んで先制。こんな試合でも勝ち点3が取れるようになったかと思ったのも束の間、高松に逆転弾を打ち込まれて引き分けで終了。浦和戦以来、リーグ戦全然勝ってないぞー。
1月の新刊予定(2004年1月10日発売)
●ミナミノミナミノ(仮)
著/秋山瑞人
絵/駒都えーじ
またしても駒都えーじとの組み合わせ。書き下ろしなのか。タイトルは変わりそうな予感。『EGファイナル』は相変わらず出ないのね。
結局カズやらゴンの招集は見送られたらしい。さすがにジーコも空気を読んだか。ようやく土肥ちゃんが出して貰えそうなのでこれは嬉しい。今回は都築も居ないので、前半だけってのは無しで。
加地はすっかりレギュラーだけど、なんだかんだ言っても今年一年でかなり伸びたな。体格もしっかりしてきたし、なにしろ表情が違う。代表戦だといつもドキドキさせられちゃうのは、変わらないけど(笑)。
1日経っちゃったので細かいことは他の東京系サイトを見て頂くってこで。写真をつらつらとアップ。

千駄ヶ谷門から入ったところ。青赤はともかく白はイラネ。
国立到着は11時ちょい前くらい。開門が10時なので待機列はちょうどはけていて、待ち時間ゼロで入ることが出来た。ゴール裏中心部はわりかし埋まっていたが、少しずれた部分ならまだかなりの空席が。余程の集団で無い限りは無理なく席が確保出来た。ちなみに限定マフラーはとっとと売り切れ。無くなるの早すぎ。在庫抱えたく無いのは判るけど、せめて通販くらいやって欲しい……。

左:ガチャピン/ムックにサッカーサイズ?お子様群 右:役立たずなGKミスターピッチ。
11月にしてはおだやかないい天気で、少し汗ばむくらい。ピッチ内ではガチャピン/ムックによる種々のアトラクションがまったりと進行。子供相手に容赦なくPK決めてくるポンキッキーズの着ぐるみ共が実に大人げない。初めて肉眼で見たリアルミスターピッチは、東京側GKの癖に点取られすぎ。反省しろ。

左:東京側ゴール裏、ソーラーパネル(違)展開時 右:こちらは通常モード。晴天に青と赤の原色が映える。
キックオフ一時間を切ったあたりで、指定席もぼちぼち埋まり始めた。自由席は相当な混雑に。赤い人たちにバックスタンドは上部は完全に制圧されており、下部も6割〜7割は赤い。容赦なくホーム側指定も埼玉な人たちに買われている模様。向こう側が仕掛けてくるウェーブを完全無視する東京な人たちがイイ。
珍しく試合前から声出しをしていると思ったら、ゴール裏中心部では、JFL時代のサポートソングを歌いまくっていた。昔から居るサポとしては感無量なのだろう。「T・O・K・Y・O」のコールに、テンションが高まりつつあった周囲の雰囲気はいきなり和やかに(笑)。こういったガス抜きは、やっぱり巧いな。
試合内容はここいら辺を参考によろしく。
今日の泣き/燃え/萌えポイント。
●いつもより異常に気合いが入っていたスティーブンの選手紹介
●退場を告げられてうずくまるジャーン
●前の選手を下げずに、フミタケout⇒藤山inを選択したヒロミ
●直後のジャーンコールと「LA EDOGAWA」
●いつもならサクっと入ってるのに、今日に限ってありえないくらい入らない浦和の得点
●効きまくりの藤山。
●こんなに茂庭を頼もしく思った日は無い
●ワンボランチなのに、最後まで運動量の落ちない今野
●アルパイのシュートをヘッドでかき出した戸田
●後半終盤、延長戦時の「LA EDOGAWA」
●延長時のベンチ前
●5人目のキッカーが加地だとわかった時の、G裏の微妙などよめき

延長時、全員でピッチを見守る東京ベンチ。激燃え。

PK一本目のルーカス。後ろは真っ赤。
福田Vゴールな浦和戦とか、アマラストの日立台とか、こないだのナビ準決勝緑戦みたいに、劇的な試合というのは何度か経験してきてはいるものの、優勝を決めるPKの瞬間を目撃した東京サポは未だ存在しなかったわけで……。加地のゴールから、表彰式までの記憶がしばらく無かったりする。
試合終了から、セレモニーまでの流れはこちらで。
かつてない幸福感に酩酊しながら、味スタへ移動。急遽、飛田給に臨時停車する京王線の特急列車。駅長SOCIO様の計らいなのだろうか。運行中に臨時停車が突如決まるなんてことがあろうとは。

調布駅にて。新宿駅を出たときは停車する予定は無かった。

選手到着前の味スタ。無人のピッチは独特の雰囲気。
優勝報告会の様子はこちらで。当初はGI席だけで収容するつもりが、続々と詰めかけた東京サポの数12,000人。バックスタンドの一部と、メインの一部(旧A席)まで解放していた。

挨拶をする加地。やっぱりテンション高め。
というわけで、終わってみればふくらはぎと右手が筋肉痛に。持病の喘息は更に悪化して、またしても一日仕事を休んでしまったダメ社員なわたし。因果関係バレバレっぽくて明日、出勤するのが憂鬱だ。スカパーの録画は、既に3回リピート。PKシーンは何度再生したか知れず。当分は、この余韻に浸っていられそう。

決勝そのものは便宜的にうちがホームってだけなので、国立では売ることが出来ない自前のマッチディプログラム。新宿か渋谷で買おうと思っていたんだけど、仕事が遅くなってしまったので仕方なく飛田給まで行って、味スタ前のampmでゲット。最後の一部だった。駅前のバーミヤンで読みふけっていたら帰宅が夜中になってしまった(笑)。
さて、明日は何時に行くべきなのだろうか。既に列出来てるんだろうなあ。遅く行ったら入れないってわけじゃないから、別に入場さえ出来れば構わないけど、マドリー戦の時は仕事終わってギリギリの時間で駆け込んだら、通路しか入る余地が無くて難儀な思いをしたわけで。待機列が捌ける11時くらい着で行くのが無難だろうか。
もっともこんなものを売られてしまうと、やっぱり早く行くべきかもと、焦燥感が高まったりして。天気がいいことを祈ろう。
我ながら情けないくらい読めてない。恩田陸くらいか、リアルタイムで新作追っかけてるの。古本頼りもほどほどにしておかないと旬なネタに食いつけなくなるんだよな。この手のアンケートでは売れてる本が圧倒的に有利だから、国内1位は『暗黒館の殺人』が本命かと。
最近買うようになった「エル・ゴラッソ」。特に月曜日は土日のリーグ戦のレポートが掲載されているので、ほぼ毎週買うようにしている。J2もちゃんと書いているところが偉い。今号は更にナビスコ直前特集ってことで四頁をナビスコに割いている。一面のケリーと田中さん(闘)がアツい。ここまでやってくれると、もう他のスポーツ新聞(トーチュー除く)は買う価値ゼロだな。自分的にもかなり盛り上がってきた。
※しかし、この写真だけみるとケリーの方が年下に見える……。