![]() | 舟小屋―風土とかたち INAX出版 2007-03 by G-Tools |
店頭で見かけて即お持ち帰り決定。舟小屋とは、漁業用の船舶を停泊させておくための小屋のこと。波浪や船食い虫、雪害に対しての備えで、日本海沿岸に多く残る。おおっ、たまらんぞこのノスタル波。写真撮影はもちろん中里和人。小屋の写真を撮らせれば日本一ですからな。さっそくこれから読んでしまおう。
二年ぶりの日立台。それぞれのチーム状態を象徴するような試合結果だった。こちらがやらなきゃいけないことを全部向こうにやられてしまった。相手の個々人のレベルは決してこちらより高くは無いと思うけど、組織力で圧倒的に負けている。単騎での突撃を繰り返しては、常に数的優位を保っていた黄色い壁に駆逐され続けたという感じ。一年解説やってる間に、ヒロミの戦術的引き出しと勝負勘はここまで劣化してしまったのか。連休明けくらいまで待って、状況が変わらなかったら、今年は残留争いを覚悟した方が良いのかもしれない。
日立台は相変わらずの素晴らしいスタジアム。柏はチームもサポも2005年とはまるで雰囲気が変わっていた。このエンタテイメントに満ちたゴール裏を取り戻すまでに柏が払った犠牲は幾ばかりか。逆にかつての柏のような殺伐とした雰囲気がこちらの側に蔓延しはじめているのは気のせいだろうか。
![]() | Eric Whitacre: Cloudburst and other choral works Eric Whitacre Stephen Layton Robert Millett Hyperion 2006-01-30 by G-Tools |
2006年度の営業も本日で終了。社会人的には大晦日ってことで、今年一年頑張った。って適当な理由で以下四枚のCDを衝動買い。輸入モノは安くてええのう。
エリック・ウィテカーはアメリカ人の作曲家。こちらも1970年生まれの若手。吹奏楽やる人の間では有名らしい。本CDはそのウィテカーの合唱作品中。こちらも夏に歌いそうなので音源確保である。ちなみにHMVのリンクはこちら。
![]() | Tarik O'Regan: Voices Christopher Elcombe Rafal Jezierski Tarik O'Regan Collegium 2006-03-21 by G-Tools |
Amazonにリンクしておいてなんだけど、HMVで買った方が絶対安いので要注意(ここを見て買う人は稀だと思うが)。タリック・オレーガンはイギリスの作曲家で1978年生まれ。若っ。今度この人の曲を歌うことになりそうなので音源として購入してみたよ。
![]() | Guillaume de Machaut: La Messe de Nostre Dame Anonymous Codex Faenza Anonymous Freiburger Augustinerbrevier Anonymous Arte Nova by G-Tools |
安いのでついつい買ってしまったが、うひゃ。何、この民族音楽!知らずに聞いたら、とても中世ヨーロッパの宗教音楽とは思えないぞ。マショーの『ノートルダム・ミサ』なんだけど、以前に購入した奴と完膚無きまでに全然違う解釈。古楽研究家ルネ・クレマンシック率いる、クレマンシック・コンソートの演奏。土俗的な香りは嫌いじゃないけど、この発声は嫌……。これはメチャメチャ好みが別れそうだな。
![]() | Handel: Dixit Dominus, Salve Regina, Nisi Dominus / Scholars Baroque Ensemble George Frideric Handel Scholars Baroque Ensemble Naxos 1999-11-01 by G-Tools |
「Dixit Dominus」は以前ちょこっと歌ったことがあって、一度通して聞いて見たかった曲なのだ。合唱パートが全てソロなのが評価の別れるところか。って、通常の合唱入り版も買わなきゃ駄目だなこれは。しかしヘンデルの旋律は美しいなあ。今年は地味にヘンデルを強化して聴いてみようかと思っている。
第一話:幼馴染み@大沢在昌な、なんだ、この無駄に豪華なラインナップは(笑)。若手作家でもなく、枯れてしまった昔の売れっ子でもなく、現役バリバリの主戦級を揃えてきたところがスゴイ。さすが両津勘吉パワー。しかも大沢在昌の時には鮫島が、石田衣良の時にはIWGPのマコトが登場するらしい。スゲー。5/25発売予定で価格は1,050(税込)。ちょっと興味有り。古本になったら買おう(ぉぃ
第二話:池袋⇔亀有エクスプレス@石田衣良
第三話:キング・タイガー@今野敏
第四話:一杯の賭け蕎麦@柴田よしき
第五話:ぬらりひょんの褌@京極夏彦
第六話:決闘、二対三!の巻@逢坂剛
最終話:目指せ乱歩賞@東野圭吾
平山が代表では点を取りまくっている件。ええと、これで週末はチームに返してもらえるんだっけか。って、出られたとしても疲弊してパフォーマンスダウンなんだろうけど。
日立台はチケットが取れたので、久しぶりに参戦する予定。今期初アウェイだ。阿部ちゃんや忠成の活躍が間近で見られるかと思うと楽しみ。佐藤さんはやっぱり出てくるのは難しいのかなあ。一昨年、降格した柏に対して、東京だけは極めて優しい対応(一度も勝ってないよな)した筈なので、今年は是非その辺空気読んでいただきたい。エヴァーさんいつの間にか帰国してるし!なんかもう、普通に考えるとまるで勝てるイメージが持てない。
![]() | 奥多摩 2007年版 昭文社 2007-02 by G-Tools |
久しぶりにエアリアを購入。そろそろ暖かくなってきたので、今週末にでも奥多摩に行ってみようかと。杉花粉のど真ん中に突っ込んでいくのに、意外と山の中ではなんともならないのが不思議。
味スタグダグダ劇場へようこそ。濡れたピッチで滑りまくり。互いにパスミスの連発で、落ち着かない中盤。でも次第にペースは大分側に。シャムスカ先生の狙いにはまってしまった感じ。ゲームの作れてなさ加減が半端じゃなかった。それでも数少ないチャンスを決めていればまた風向きも変わったんだろうけど。それからおっかないので、急造3バックはやめてー。それで攻めが厚くなるならまだしも、全然効果出てないんだもん。来週の柏戦(チケ買えた!)までに立て直せるのだろうか。えぇと、次週は五輪組はいるんだっけか?
東京の選手が呼ばれていない時点でこれだけ見る気がなくなるとは。ま、相手が微妙だったとはいえ、勝てて良かったのではないかと(適当な感想)。さすがに中澤が戻って来ちゃうと、CBでの椅子はふさがるよなあ。今ちゃんはやっぱりボランチでポジション奪わなきゃだめなわけで、これからが頑張り所。五輪の時と鈴木啓太との位置づけが逆になってしまったねえ。まだ先は長いからあせらずじっくり競って欲しい。
![]() | 新本格魔法少女りすか3 西尾 維新 講談社 2007-03-23 by G-Tools |
Amazon書影入ってないし(今日現在)。久々のりすか。この薄さで\800は微妙にぼったくりのような気も。既刊の感想はこちらから。今のところ「刀語」なんかよりも、こっちの方が主人公がの性格が悪くて好きだな。
原作五巻。レッスン26と27。今回はどうしちゃったのってくらいよく動いてた。ベト3もラプソディインブルーも捨てて、ラフマニノフ一本に作画リソースの集中を計ってきたか。演奏時間も長めで、なかなか良い回だったのではないかと。やっぱり音があるといい。彩子の話もちゃんとやってくれそうだし、次も期待。
●玄琴打鈴 銀葉亭茶話 [金蓮花]
●「月給百円」サラリーマン [岩瀬彰]
●少年検閲官 [北山猛邦]
三月中旬に読んだ本。いかん、そろそろストックが尽きてきた。念願の読んだらすぐの感想更新が、遂に実現出来るのか!
祝日の19時キックオフって勘弁して欲しいなあ。中継の都合なのかな?
相変わらずヤマハで勝てない件。日曜の負けが余程悔しかったのか、オシムの煽りに乗ったのか、キレキレ今野に惚れそう。前半で終わってれば最高だったのになあ。ほとんどのメンバーがキレていて、この調子で最後まで持つのかと思ったらやっぱり後半真ん中過ぎると失速。
初先発のチョぺーさんがなんとかモノになりそうな気配は感じたものの、あれは45分限定発動なのだろうか。チョぺーさんの電池切れと共にボールがキープできなくなって押されまくり。結果論とはいえ、平山や梶山を出して機能しなかったのは痛かった。往年の磐田に較べれば遙かに与しやすそうに見えただけに残念。まあ、ヤマハでの初勝利はリアルに現地で見たいので、今日はいいや(負け惜しみ。石川の具合だけはマジで心配。何事もないといいのだけど。
毎月登りたいとか書いておきながら二ヶ月ぶりの山歩き。二月はなんだかんだで忙しくてどうにもやりくりがつかなかった(言い訳)。
例によって朝イチでの起床が出来なかったので近場で手を打つことにする。今回は歩き甲斐重視ということで中央道の北を走っている北高尾山稜を歩いてみた。一番高い堂所山で731m。それだけ聞くとどうってことは無いように思えるのだが、実はこれが小ピークがうんざりするほど連続する、マゾヒスト向きの忍耐コースだったりする。30m登ると直後に30mの下りが出現(以下繰り返し……)。全体の3/4がこれの繰り返しなのだ。10年程前に初めて歩いたときには、蒸し暑い梅雨時だったせいもあり、終わったときにはへとへとになっていた。
かつては登山道のすぐ傍まで来ていた路線バスが、今では1キロ程手前の「霊園前」バス停までしか来なくなってしまった。ハードな標高差に加えて、アプローチの悪さもあいまって、高尾山域にしては比較的歩く人が少ないコースになってしまっている。ま、静かな山歩きを楽しみたい人間にはありがたい話なのだけど。
ちなみに、八王子城は戦国時代、北条家の居城の一つであったが、秀吉の小田原攻めの際に攻め滅ぼされている。かなりの激戦地であったようで、北条家の守備隊は壊滅し、籠城した多くの将兵、農民らが命を落としている。都内有数の心霊スポットとして有名。夜中は絶対に来ちゃだめだぞ。霊感無くてホントに良かった。
ルート:霊園前バス停(10:26)-八王子城山登山口(10:43)(休5)-八王子城本丸(11:20)-(休15)-富士見平(12:05)-(休5)-狐塚峠(13:00)(休10)-黒ドッケ(13:40)-関場峠(14:29)-(休10)-堂所山(15:14)-底沢峠(15:33)-陣馬高原下バス停(16:17)

↑八王子神社。向かって右手の階段を上ると本丸。
この周辺は実は地図に無い作業道が多くて、人生初の道迷いをした苦い思い出がある。が、久しぶりに来てみると、迷いやすそうな箇所にはたいてい注意の看板が出ていて、これなら余程の事が無いか切り迷うことは無さそうだった。なんだ、今回は間違えまいと、ちゃんと警戒してやってきたのになあ。

↑かつて道を間違えた地点(八王子神社の先、10分後くらいの分岐)。注意の看板が出ており、道も塞がれていた。

↑堂所山山頂。西側斜面が伐採されていた。
もう少し早くスタートしていれば陣馬山まで行けたけど、さすがに16時台には下山しておきたいので、底沢峠から陣馬高原下に下る。シンドイコースながらも、マゾな自分にはちょうど良かった(笑)。今月はもうチャンスが無いので、次に行けるのは四月頭かなあ。
![]() | イカロスの誕生日 小川 一水 朝日ソノラマ 2000-05 by G-Tools |
小川一水作品をもう一冊。これでソノラマからでている奴は、最初期の二冊(『アース・ガード』『アマリアロード・ストーリー』)以外は全て揃ったはず。そろそろ早川系にも手を出したいところ。
![]() | 強救戦艦メデューシン〈下〉 小川 一水 こいでたく 朝日ソノラマ 2003-04-30 by G-Tools |
上巻はずっと前に買ってあって、ようやく本日下巻をゲット。これでようやく読み始められる。
![]() | 信長軍の司令官―部将たちの出世競争 谷口 克広 中央公論新社 2005-01 by G-Tools |
信長に代わり、各地を転戦した「方面軍」指揮官たち。織田家の事実上の最高位に君臨し、その天下布武を支えた彼らはどのようにしてその地位を得、どのような役割を担っていたのか。なーんて感じの事をまとめた本(だと思う)。
![]() | マグダラのマリア―エロスとアガペーの聖女 岡田 温司 中央公論新社 2005-01 by G-Tools |
娼婦から転じて敬虔なキリスト教信者となったマグダラのマリア。彼女が西洋美術史の中でどのように描かれてきたかにスポットを当てた一冊。
本日はバックスタンドややアウェイ寄りで観戦。日頃ゴール裏中心で見ているから、見やすいのなんのって。暖かくなるまでは当分こっちにしようかな。陽が出ているうちは良かったけど、屋根に陽光が遮られるようになったのが17時頃、ここいらから一気に寒くなった。三月をすっかり甘く見ていたよ。どう考えても二月の方が暖かいんだけど、これはいったいどういうこと??試合が終わる頃にはすっかり体が冷え切っていた。風邪引いたかも。今夜は早く寝よっと。
と、まあ、天気の話はさておき(現実逃避)。点取れなければ勝てませんよといういつもの話。絶望するほど酷い出来ではなかった。チョぺさん、平山とツインタワーを揃えた放り込み大作戦は面白かったけど、石川とノリオ二人とも下げたのはいかがなものかと。前半で決めときゃ何の問題も無い試合だったんだけど。
磐田サポの「福西トーキョー」コールが骨身に堪えた日曜日の夕暮れでしたとさ。水曜のナビでのリベンジをマジでよろしく。
ムットーニと聞くとどこぞのイタリアン人かと思ってしまうが、実は日本人アーティストである武藤政彦の別名。1956年生まれ。元は洋画家だったらしいが、80年代後半から、からくり箱、自動人形の分野に傾倒。メジャーでの知名度ではイマイチかもしれないが、ごくごく一部の人たち(笑)には熱狂的に支持されている。
世田谷文学館にはもともと三点のムットーニ作品が、 常設で置かれていたのだが、新作の公開に伴い、既存作品8〜10点を集めた企画展が開催されているのだ。今回の企画展用に展示されていたのは、新作を含む13点。代表作の『カンターテ・ドミノ』(これ大好き)はやっぱりあった。半分近くが2006年の新作で、かなーり嬉しい。個人的に一番好みだったのは村上春樹の同名タイトルに着想を得て制作された『眠り』。物語が本来持つ力と、自動人形独自の魅力、からくり箱ならではの意外なトリックが渾然一体となって得も言われぬ濃密な雰囲気を醸し出していた。瞬間魂奪われそうになった。やるなあ、このオッサン。陽の光の下では輝けない輝きがここにあったよ。
残念ながら今回は展示品のみだったのだが、ムットーニの場合、自身がその場で演奏し、口上を述べる時がある。もともとそっち方面の専門家じゃないから、正直言って、技術的に上手いとはお世辞にも言えないのだが、なんとも雰囲気がある語り口で、昔ながらの大道芸人、イカサマ師(褒めてる)のオーラが漂っていて惹き付けられるのだ。藤田和日郎とか好きな人なら絶対ハマると思う。
企画展は4/8まで。金曜と日曜はムットーニ本人が案内をしてくれるのでオススメ(14時、16時)。有料のスペシャル上映会や、セミナーも設定されているのだが、こちらは申し込み制で残念ながらいずれも満席で受付が終了している。ムットーニ本人には会えないが、週末でも午前中に行けばガラガラなのでこちらもオススメ。心ゆくまでかぶりつきで、めくるめく自動人形の世界を堪能出来る。
[世田谷文学館]
[企画展「ムットーニのからくり書物」 ]
[企画展公式ブログ]
[ムットーニ公式サイト]
原作5巻。レッスン25〜26まで。大河内守、最大にして唯一の見せ場Sオケ@和風ビッグバンド編が無事終了。ここしばらくの傾向として、動画で頑張るよりも、止め絵で笑いを取ることに全力を投入しているような気がしてならないのだけど、考えすぎ??ここまで見事に紙芝居だともはや清々しくて突っ込む気力を無くす(突っ込んでるけど)。なまじ「ラプソディインブルー」の演奏シーンが長かっただけにガックシ。マキちゃんとのピアニカ連弾シーンは動画で見たかったよ。
●サウンドトラック [古川日出男]
●灼眼のシャナ [高橋弥七郎]
●刀語 第三話 千刀・ツルギ [西尾維新]
●華族 [小田部雄次]
2月後半から3月前半分ね。
ピッチ酷すぎ。全面水たまりかよ。怪我なく済んで良かった。褒められた内容じゃないし、もっと点取れたんじゃないかと思うけど、五輪予選だからまずは勝つことが一番。しかもアウェイだし。ま、この出来だと、今後シリアあたりが出てくると正直怖いな。
伊野波はけっこう危なっかしいシーンが何度かあって、見ていて冷や冷やした。あれをバウンドさせちゃいかんだろうというボール処理のミスを連発。判断も遅かった。コンディションイマイチなのかしらと心配してみたりして(大宮戦も微妙だったし)。
しかし、ひょっとしてこの世代、闘将系のキャラがいない?田中(闘)さんみたいな人が一人いるだけで、ずいぶん空気が変わると思うんだけど、なんだか見ていてとっても淡泊そうにプレイしているので心配になってくる。
![]() | エロの敵 今、アダルトメディアに起こりつつあること 安田 理央 雨宮 まみ 翔泳社 2006-09-28 by G-Tools |
これも気になっていた一冊(↓と全然ベクトル違うけどw)。ネットの普及で、消えていくエロ本文化。なんでも無料が当たり前のネットの世界で、これからのエロメディアはどうなっていくのか、なんてあたりを真面目に考察しているっぽい。これもすぐ読んじゃいそう。
![]() | 累犯障害者 山本 譲司 新潮社 2006-09-14 by G-Tools |
気になっていた一冊。山本譲司は元衆議院議員で、政策秘書給与の流用事件で有罪判決を受け服役していた人。彼が刑務所の中で知った、障害者犯罪の実態についてつぶさに記したのが本書。「ろうあ者だけの暴力団」「親子で売春婦の知的障害者」「障害者による障害者の拉致監禁殺人」。見出しを読んでいるだけで、そんなことが世の中にあるのかと慄然とさせられる。これはたぶんすぐに読んじゃいそう。
![]() | 禁じられた楽園 恩田 陸 徳間書店 2007-03 by G-Tools |
出遅れた。もう出ていたのね。元が長いとはいえ、文庫で\800は高いなあ。文庫オリジナルのあとがきがついてくるけど、文庫化に際しての解説は無し。ええっ、付かないのか。これって珍しくない?
[感想]
いろいろ予定が重なってしまい残念ながら埼スタには行けず。埼スタのホーム側に座れる貴重なチャンスだったのに残念。仕方ないので自宅での録画観戦。スカパーの新しいサッカーパック(1,000円も値上がりしてる!)に入り直しておいて良かった。
風邪のルーカスに替えてノリオ。梶山の位置には栗澤。そして藤山&徳永での最終ライン。チョぺさんもエヴァーさんもベンチ待機。純国産東京だよスゲー。なんだかんだ言っても、今年は着実に選手層が厚くなってると思う。憂太や赤嶺もいるわけだしね。
先週の、判断が遅くて飛び出せない土肥ちゃんを見て、このままだとヤベーぞ。またすぐに塩田になっちゃうぞと、激しく不安に思っていたところだったのだが、今日は久々に神モードが炸裂。前節並の調子だったら二点くらいやられてたかも。不勉強にして知らなかったけど、橋本っていい選手だね。キックも良かったし、けっこう右をやられていた。伊野波は代表とポジ違うけどもうちょっと頑張ってくれよな。
で、結局、今ちゃん&爽やかさんの得点で今期初勝利ゲット。いずれもセットプレーからの得点。福西がいるとセットプレーのワクワク感が違いますな。怪我で途中交代になったけど、大事で無いことを祈りたい。なにせ次は磐田戦だからねえ。キャプテンマークはずっと今ちゃんに巻いてもらってていいんじゃないかと思った。ほっといても頑張る人だけど、つけてると更に追加オプションが発動するような気がする。
原作4巻。レッスン21〜23まで。ドラマでは省略されたニナ・ルッツ音楽祭編なので期待大。でも尺の都合か、海関連のエピソードはやっぱり省略。アニメの場合2エピソードで1本ってのがちょうどボリューム的に程よい感じだし、まあこれは、仕方ないかね。
清良に黒木クン、菊地に沙悟浄と、これからの重要キャラが揃って出てくる回だから、もう少しオリジナルな味付けをしてくるかと思ったが、あくまでも原作遵守の演出。手堅いな。余計なことはしないのがアニメ版のポリシーなのかも。
清良や峰の演奏シーンでいかにもCGですって動きでヴァイオリンを弾いてみせる演出があったけど、うーんなんだか微妙。全然動かないよりはいいんだろうけど……。でも、使い回しが効くだろうからこれから多用されそうだ。
●暗黒館の殺人 上・下 [綾辻行人]
●フォーマイダーリン [野村美月]
●下流志向 [内田樹]
●重力ピエロ [伊坂幸太郎]
二月後半分。暗黒館はほんとーーーーに読むの時間がかかってしまった。上巻を読み始めたのはなんと去年の10月!どこかで加速するかと思っていたら、最後までノリ切れなかった。そういえば館シリーズの最新作はミステリーランドから出ているらしい。こっちは短そうだから、すぐ読めるかなあ。問題は古本で見つかるかどうかだな(まともに買えよ)。
![]() | 刀語 第三話 千刀・ツルギ 西尾 維新 take 講談社 2007-03-01 by G-Tools |
12ヶ月連続刊行。シリーズ三作目。鳥取の次の舞台は出雲らしいよ。前作までの感想はこちらから。
![]() | 読書会 山田 正紀 恩田 陸 徳間書店 2007-01 by G-Tools |
「SF・JAPAN」に連載されていた対談をまとめたもの。恩田陸絡みでついつい買ってしまったが、俎上に乗せられているタイトルのほとんどが未読。事前に読んでおいた方がいいのかなあ。このままでは読んでも楽しめない気がする。
なんというか、その、まーなんだ。ジャンケンで相手がチョキだと判っているのにパーで突撃しちゃったみたいな。堅守⇒カウンターな広島的な流れに思いっきり乗ってしまった感じ。調子よく攻めてるところで先制されて、ここで目が覚めれば良かったんだけど、更に遮二無二突っかかってしまって返り討ち。ここで落ち着いて攻める余裕は無いんだよな、まだ時間はあるのに。
中二日の五輪組の調子がイマイチだったのもあるけど、四点取られるほどのチーム力の差はないだろ。吉本クンには辛いデビュー戦になってしまった。替わって入った藤山(今年も宜しくお願いします)が神レベルの活躍だっただけに、ショックもでかそう。茂庭の回復、エヴァーさんの復調までは、CBは徳永-藤山でいいんじゃね?一番気になったのは金沢。吉本のケアだったのか、ポジショニングがことごとくイマイチ。ミスも多かったし。左をぶっちぎられたのは効いた。
駄目だった部分は判りやすいし、この時期まだ手駒も多いから修正は容易な筈。チョぺさんの復調と合わせて今月一杯は長い目で見てやっていいんじゃないかと。って、ここまで悔しさを抑えて書いてみた。ち、ちっとも悔しくなんかないんだからねっ!唯一残っていた開幕無敗の法則もついに終了。これでありとあらゆるジンクスが途絶えたな。
原作4巻。レッスン19〜20まで。原作のエピソードを丁寧に拾って、アニメならではの演出も加味して膨らますとこんな感じですわって回。先週はイマイチだったけど、今日はけっこう良かった。劇画タッチの止め絵ミルヒーは笑った。どうやら長野はちゃんと行くっぽい。海編があるかどうかは微妙なところだな。


先々週の名古屋旅行の成果をやっと更新。どうしてこんなに時間がかかってしまったのかというと、地方ごとにページを作り直したから。さすがに一枚のページに100枚以上の画像が貼られているのはサイトの作りとして酷すぎた。今回五基の白ポストを追加して総計111基に。
今回の名古屋遠征では「行先不明」の白ポスト関連エントリを参考にさせて頂きました。方々まわった割には、これ以外の収穫が無くて、結局自力で探せた白ポストはゼロ。激しく反省するところ。
名古屋周辺は間違いなく、白ポストの文化があるようなので、探せばまだまだたくさん出てきそう。今度は何時行けるだろうか。遠からず近からずで意外と名古屋って行く機会が無いんだよなあ。