●ブルー・ハイドレード 〜転移〜 [海原零] ●堕ちた天使と金色の悪魔 [浦賀和宏] ●木洩れ日に泳ぐ魚 [恩田陸] ●沙羅は和子の名を呼ぶ [加納朋子]
二月前半に読んだ本。 夏に買った『木洩れ日に泳ぐ魚』を今更やっとこさ読了した。珍しくと言ったらファン的には失格なのかもしれないけど、今回は連載開始の時点で結末まできっちり構想が出来て書いていた話のように思えた。破綻もなく、綺麗に終わってる。これなら普通の人にも勧められそうだ。いつもこれくらい安定してくれるといいのだけど。