![]() | “文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7) 野村 美月 竹岡 美穂 エンターブレイン 2008-04-28 by G-Tools |
何故か今月は、デフォルトで新刊買いしているライトノベルシリーズの新作がやたらに出ている。「マリみて」「七姫物語」「戦う司書」そして「文学少女」シリーズと、なんと四冊。重なるときには重なるものである。
「文学少女」シリーズは、以前からこの時期に最終巻が出ることは予告されていたわけなのだが、なんとまさかの上下巻構成。本当の完結は夏頃か?引っ張るなあ。表紙絵の歪んだ笑顔を見せている遠子先輩を見ているだけで泣けてきそう。
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![]() | 戦う司書と終章の獣 (集英社スーパーダッシュ文庫 や 1-8) 山形 石雄 集英社 2008-04-25 by G-Tools |
Amazonまた、書影出ないじゃん。七姫物語の五巻も未だに画像出てこないし(Amazonに飛ぶと出てくるのは、ユーザー提供のカスタマー画像ね)。こんな状態が続くなら、書影出すためだけにbk1にも登録しちゃおうかな。
さて、シリーズ八作目にして、遂に表紙をハミュッツが単独占拠。このシリーズの常として、表紙で目立つと死亡確率があがるので、ひょっとして激動の回となってしまうのか。
それから、帯の情報で知ったけど、webコミックの「ウルトラジャンプエッグ」にてコミカライズが進行中とのこと。現在第二話まで。まだハミュッツは出てきていない。無料で読めるので、興味のある方はチェックしてみると良いかと。
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