日本サッカー協会より発表となりましたU-23日本代表候補合宿メンバー(7/7〜9@千葉)に、FC東京所属の梶山陽平選手が選出されましたので、コメントと併せてお知らせいたします。□梶山陽平選手
『短い期間のキャンプですが、最後のアピールの場となるので、いつもと変わらぬ平常心を心掛けて、全力で臨みたいと思います』
U-23日本代表候補合宿メンバーに梶山陽平選手選出のお知らせ[FC東京公式HP]
これで梶山は確定か。遠藤のOA枠招集が決まっているから、果たして出番があるのかどうか。それでも水野やイノなんとかさんみたいに落選してしまう人もいるわけだから、残れただけでもオッケーかな。
長友は怪我で招集見送りなんだと思う。A代表拉致で壊されてさえいなければ……。無理せず回復できて間に合うようだったら、彼的にも思い入れがあるようだしなんとか選んで欲しいところ。
問題は平山がこれで落選確定なのかしらん?ということ。豊田や岡崎を呼ぶよりは平山連れて行った方が、いろいろ使い道があっていいと思うんだけど、こうなったら意地でも呼ばないつもりなのだろうか。これがフラグとなって明後日の大分戦で爆発してくれることを激しく期待。
現地には行けず。先ほどMXの録画を見終える。
何度も目測を誤ってピンチを招く佐原にイノなんとかさんと同じ香り感じてしまいつつも、モニもダメダメな状態で替えがいるわけでもなく。依然としてCB陣の層は薄い。吉本じゃまだきついよなあ。一発レッドの今ちゃんは、ひょっとして次のナビ大分戦は出られないということ?これはShine浅利に出番がやってくるということなのか!
復調を遂げつつある平山。そして触ったら切れそうな勢いのキレキレのエメルソン。依然としてカボレの献身的なプレイも健在で(PK外したけど)、前目の先発メンバーの調子は悪くないと思う。問題なのは替えのメンツ。石川がベンチ枠から洩れてしまう程なのだから、レベルの高い争いにはなっているのだけど、いざ後半投入されてみるとゲームに入れていない。10人のゲームだったから、動き方が難しいのだろうか。
ちなみにわたくし、次のナビ大分(H)は不参戦が確定。日程が8月のアウェイと逆なら良かったのに……。そしてリーグ戦の浦和(A)、鹿島(A)と全て行けないことがほぼ確定している。我ながら哀し過ぎる。7/16のG大阪線まで、なんとか上位に食らいついて居て欲しいぞ。
私事にてあちこち更新が滞る予定。
明日の千葉戦も行けないし(これが一番辛い)。感想本もたまってるし、読みたい本はもっとあるし、『図書館戦争』の最終回も見てないし、『ギアスR2』や『マクロスF』は二週間も見てないや。なんとかあと五日間をしのがなくては。
・Group A
オーストラリア 日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール
・Group B
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE
なんなの、このクジ運。東アジア勢とは当たらず、イランもUAEもサウジもB組。Aで確実にヤバそうなのはオーストラリアくらい。W杯最終予選に楽な試合は無いだろうし、移動がどの試合も大変そうだから、楽観は出来ないにしてもB組に入るよりは遙かにマシ。逆に万が一、三位になってプレイオフになった場合の方が勝てない気がする。
![]() | 女信長 佐藤 賢一 毎日新聞社 2006-06 by G-Tools |
新宿西口の古書市にてゲット。
サトケンの和物って実はこれが初か?昨今流行の、戦国武将の萌えキャラ化がここまで進行してしまったかと思うと嘆かわしい(違。なんてボケは置いておいて、もはや語り尽くされすぎて逆さに振っても何も出てこないんじゃないかと思われる「信長」。西洋歴史小説の名手サトケンが「信長」を俎上に載せてどう料理して見せるかに期待しよう。
学習効果ゼロで、今回も録画に失敗して先ほどやっと視聴終了。
で、大詰めの第11話は原作三巻『図書館危機』の第五エピソードを消化。前回の感想にも書いたけど、思想的な問題をすっ飛ばして、ラブコメどドンパチしか描いていないから、図書隊が何と戦っているのかが全然見えてこない。というか、この国がなんでこんなに内戦状態なのか、ハッキリ言って訳がわからない。それでは、ということで苦肉の策なのかオリジナルキャラの良化隊員さんがいろいろ喋ってくれる。エエエエ、頼むから戦闘の前日に敵味方同士で慣れ合わないでくれよう。ますます、物語の世界観が薄っぺらくなった印象だ。
次回でラストの筈なので、どう終わらせるのかが少しだけ気になる(既に、アニメ版はどうでもよくなりつつある)。『図書館革命』までは行かないと聞いているから、若干オリジナルエピソードを追加。燃えさかる倉庫の中でうんたらかんたら〜、みたいな締めになるのかな。
あらら、勝っちゃった。結果として一位抜けが確定だ。運がいいんだか、悪いんだか。
最終予選行きが確定した消化試合。天候雨。それなのに5万5千入ったってホント?そこまでの入りに見えなかったのだけど。さいスタのG裏って屋根無いのに。
本日の今ちゃんは、怪我で退いた安田に替わって左SB。終盤の田中(闘)さん大作戦時にはCBも。ポリバレントに使えて重宝なのは判るけど、そろそろボランチで使ってみて欲しいもの。ライバル多いけどね。
問題は最終予選でどんなメンツが相手になるかだな。今の、gdgd岡田ジャパンが楽に勝てる相手はたぶん無い。
三次予選を抜けられるのは10カ国で、これをAB二つの組に分けて総当たり戦。今回のアジア枠は4.5で、それぞれの上位二ヵ国がW杯へ行ける。残る0.5枠は、AB各組の三位チームでプレイオフ⇒オセアニアとの大陸間プレイオフを制した上で確定になる。最終予選が1組五ヵ国って、何だか新鮮だな。

雨降りすぎ。
とりあえず一枚だけ。房総半島の下半分は、昭和臭漂う素敵物件がたくさんあって、その手の風景好きにはたまらない場所であることだけはよく判った。今度真面目に、撮影旅行に行ってみたい。
先週に引き続き今週も『図書館戦争』の録画に失敗して凹み中。学習能力無いのか>>自分。更に『マクロスF』も5分遅れなのに気付かずに、あやくと尻切れトンボになるところだった。
さて、本題。土日の間、千葉の先端部方面に出かけてくる予定。今回は団体行動なので鉄分は控えめ。それでも遠出するのは久しぶりなので楽しみだ。天気は最悪のようだけど……。
ということで、明日は更新無しなので。あしからず。22日のバーレーン戦や、ユーロクォーターファイナルの録画設定には完璧を期したいのでまだまだ眠れない。果たして、明日ちゃんと起きられるのだろうか。
![]() | 化物語(上) (講談社BOX) VOFAN 講談社 2006-11-01 by G-Tools |
![]() | 化物語(下) (講談社BOX) VOFAN 講談社 2006-12-04 by G-Tools |
実は買っていなかったのだ。毎月一冊出る『刀語』は一年通して買えるのに、上下巻で出て二冊\3,100ですと言われると、引いてしまうのは何故だろう(たぶん頭が悪いだけ)
![]() | おもいでエマノン (リュウコミックススペシャル) (リュウコミックススペシャル) (リュウコミックススペシャル) 鶴田 謙二 徳間書店 2008-05-20 by G-Tools |
これは凄い。月並な表現になってしまうけど、本当に凄い。傍らに永遠が居た18時間。なんという濃密な時間。
僅か30頁ちょっとの短編小説を150頁余のボリュームでコミカライズしているのに全く間延びがしていない。このエマノンの美しさ、圧倒的な存在感はどうよ。神々しいわけでも、儚げなわけでもなく、ましてや絶世の美女なんてわけでもなく、ごくごく自然体で適度に力が抜けている。そしてちょっと気怠げ。どこにでも居そうで、実はどこにも居ない少女エマノン。あまりにイメージ通りのビジュアル化に惚れ惚れするばかり。おおつ。こんなに沢山エマノンのビジュアルが!「リュウ」に連載されていたことは全く知らなかったので、これは嬉しいサプライズだった。カラーページも豊富でこれが\800は安い。いつもボッタくってばかりいる徳間にしては頑張った。
『おもいでエマノン』は旅先で出会った綺麗な女の子とイチャイチャしたいという、旅好き男子の妄想が極限までに高まって、奇跡的な傑作に昇華してしまった日本SF界屈指の名作なので原作も、そしてもちろんこのコミック版も猛烈にオススメ。表紙を見てピンと来た人は買っておいて後悔しないと思う。
先週放映時間がずれて録画に失敗したので、あちこちの動画サイトを巡ってveohでなんとか発見。やっと見られたよ。
原作三巻『図書館危機』の第四エピソードを消化。
やっぱりというか、予想通りというか、第三エピソードの「ねじれたコトバ」はスルーされた模様。深夜帯とはいえ、地上波のテレビ局がこのシリーズをどう扱うつもりなのか、生暖かく見守っていたのだけど、こういう危ないネタはとことん無視なんだな。くだらない自主規制の最たる媒体だけの事はある。
「子供の健全な成長を考える会」の話も無視したし、聴覚に障害を持つ毬江ちゃんはそもそも存在すらしていないみたいだし(DVD特典では追加されるらしいが)。ヤバそうな人たちに突っ込まれそうなポイントを、ひたすらに避けて通ったチキンな制作スタイルに絶望した。スイーツ成分抜き出して、適当にドンパチやってればオッケーなのか。原作者はこれだけ、オリジナルの大事な要素を骨抜きにされてよく許可出したなあ。
●グアルディア 上・下 [仁木稔]
●七月は織姫と彦星の交換殺人 [霧舎巧]
●ホラー作家の棲む家 [三津田信三]
五月後半から六月前半にかけて読んだ本。さすがに少しペースが落ちてきた。
![]() | とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4) 犬村 小六 小学館 2008-02-20 by G-Tools |
流行への反応が、人様より50歩くらい遅いわたしなのだが、これはあまりに評判がいいので珍しく新本で買ってみた。これなら20歩遅いくらいで許されるだろうか。そういえばガガガ文庫を買うのもこれが初めてだ。
本当は先週の時点で買おうと思ったのだ。しかし近所の書店には見つからずAmazonも品切れ。今週になってAmazonが復活していたので速攻頼んだら、まだ初版だった。これはネットでの評判が良くても、一般層の非ネット層にまでリーチせず大幅な販売増にはつながらない可哀想なタイプなのか?週末に少し遠出するので、その行き帰りで読めるといいな。
えっ、今年は中継無いの??
昨期までの惨状にMX様ですら、今年は予算を出せなかったのか。
ひたすら携帯リロードで実況スレをチェック。それなりにいい試合だった模様。最低限の映像は週末のホットライン待ちかな。あとは、現地組のレポートwktkしながら期待しよう。
![]() | 小説以外 (新潮文庫 お 48-7) 恩田 陸 新潮社 2008-05-28 by G-Tools |
2005年に刊行された単行本の文庫版。文庫化に際してやたらにおまけが多かった『「恐怖の報酬」日記』に較べて、こちらは加筆された部分は特に無いようだ。あえてあげるとすれば「文庫版のあとがき」がついてくるくらいだろうか。
いかん、恩田陸作品リストがまた更新停滞モードになってしまっている……。近日中になんとかする予定なので、もうちょっと待ってね。
前半に山ほどあったセットプレーで点が取れて良かった。連戦、怪我人続出、アウェイの暑さと不利な条件はたくさんあったけど、さすがに自力が違っていたので、後半に入ってからはわりと安心して、チラ見で済ませてしまった。しかし、好調名古屋を反映してか、今年の玉田はイイね(ダイビング含)。大久保があんな始末で、高原……誰?って状況では輝いて見える。
後半から明らかにペースダウンしたのは、意図的にというよりは疲労の蓄積があったからだろう。足つってる選手続出していたし。そんな中で、ラッキーパンチ的な失点があったら嫌だなと思ったものの、幸いにも大事には至らず。集中を欠いて見えるシーンも散見されたので、少し心配だった。
今ちゃんは終盤に香川に替わって出場。ここから最後までは真面目に見る。短い時間ながらも堅実に。それが求められている仕事だから、きっちりこなしていくしかない。それでも、前に上がっていくシーンもあって、ちょっとだけドキドキした。守備固め要員とはいえ、使ってくれるだけありがたく思わないと。全然ダメじゃんと思っていた長谷部が、だんだんフィットし始めてきてるもんなあ。いつの間にか鈴木啓太も出られなくなっているし。
これで最終予選行きはほぼ確実。と、考えたいところだが、オマーンがバーレーンに勝ってしまうとまだ可能性が残ってしまうのか。中東同士ってことで談合とかしないように!オマーンの最後の相手はタイだからなあ。
ほら、やっぱり平山呼んでおいた方がいいだろ>>反町。最初から使わなくてもいい。でも、連れて行った方が絶対出来ることのバリエーションが広がるって。セットプレー時の守備力もあがるしさ。
本日の梶山は悪いとまでは言わないけれども、良かったと言い切れるほど見せ場が作れたわけでもなく。もう少し思い切りよくやってもいいと思うのだけど。これが最終試験なのか、追試なのか、先発だったから北京確定とは到底楽観出来ない。ギリギリになって鈴木啓太を外した人間力の例もあるからなあ。OA枠はどこに使うつもりなのだろうか。
![]() | 樹上のゆりかご (C・NOVELSファンタジア) 荻原 規子 中央公論新社 2006-06 by G-Tools |
上田ひろみ久しぶり!『これは王国のかぎ』の続編というか後日譚的なお話。表紙から推測するに学園ミステリなのか。前回のアラビアンナイト風ファンタジーとは大違いだな。
![]() | ラットマン 道尾 秀介 光文社 2008-01-22 by G-Tools |
最近耳にすることが多い作品なので食指を伸ばしてみた。道尾秀介の七作目。この人は今は亡きホラーサスペンス大賞出身の人のようだ。これまで刊行された作品は下記の通り。
2005年『背の眼』幻冬舎
2005年『向日葵の咲かない夏』新潮社
2006年『骸の爪』幻冬舎
2006年『シャドウ』東京創元社
2006年『片眼の猿』新潮社
2007年『ソロモンの犬』文藝春秋
2008年『ラットマン』光文社
何故にして、ここまで出版社がバラバラに?初期の作品が良作で、各社から引っ張られたってことか。ちなみに「このミス2006」で『シャドウ』が国内三位に入っている。『片眼の猿』は「このミス2007」で国内19位。いきなり最新作から読んでしまうのは気が引けるけど、これは期待しても良いのだろうか。
![]() | キラレ×キラレ (講談社ノベルス (モF-39)) 森 博嗣 講談社 2007-09 by G-Tools |
Xシリーズの二作目。毎度毎度ブツブツ文句を言いながらも続けて買ってしまうあたり、森センセの思うツボのような気がしないでもない(古本でしか買ってないけど)。ここしばらく森作品は講談社の一連の作品(SM⇒V⇒G⇒X)しか追いかけていないのだが、他の作品のクオリティはどうなっているのだろう。同様に劣化が進んでいるのか、少しだけ気になる。何か探して読んでみようかな。
●"文学少女"と神に臨む作家 上 [野村美月]
●パラダイス・クローズド [汀こるもの]
●DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件 [西尾維新]
更新が遅れていた五月後半頃に読んだ本。"文学少女"は正直この状態だとなんとも判断がつかない出来だが、刊行ペース的に次は夏頃だろうか。外伝や短編集が先に出るなんて事がないように。
木曜は氷室冴子追悼エントリ書いていてそれどころじゃなくて、見るのが遅れた。本の感想アップも遅れているけど、明日にはなんとかするつもりなのでしばしお待ちを。
で、原作三巻の第一、第二エピソードまで消化。堂上の作画に少女マンガ的な美青年補正がかかっている気がするんだが、単なる目の疲れ?
ラブコメ成分だけ抜き出しました!という回。アニメ版では毬江ちゃんの件がスルーされているので、盗撮犯の話も抜き。貴重な小牧の活躍シーンなのに。
所用のため国立に行かなかったわたしは平山に全力でお詫び。使い続けた城福もスゲー。よりによって今節はテレビ中継が無いので、Youtubeに上がっている平山ゴール集(撮影&上げてくれた方に感謝)を見ながら、関連サイトやらをひたすらチェックするのみ。やっぱり行くべきだったよ。
それから、こないだ書いたカレーエントリの凄まじい反響にビビる。カレー凄すぎ。わたしはスレの書き込みを貼っただけなので、本当に偉大なのはスレに情報を上げてくれた東京サポ全てと、まとめてくれた「e5/rBakR0」氏なので感謝はそちらに。
出先の飯屋で今日がオマーン戦だったことを知る。今回も録画忘れてる。ダメじゃん。店で中継を流してくれているのだが、一人そっちに熱中するわけにも行かず、チラ見しているうちにあっさり失点。長友はベンチにも入っていないように見えたけど、怪我の影響なのかしらん。帯同はしているの?今ちゃんはスタベン枠には入ったけど、スタメンには入っていない。
前半の終わり頃に散会となり、店を出てから速攻で帰宅。駅からタクシー飛ばしちゃったよ。辛うじて後半20分台の頃に自宅に戻ってテレビをつけてみたら同点になってる!今日の遠藤と楢崎は神ということで。ろくに試合を見ていないので内容はまったく判らないのだけど、辛うじて勝ち点1が取れて最低限の結果は残せたということだろうか。W杯予選は、やっぱり一筋縄ではいかない。三次予選でこれだものなあ。
日本サッカー協会より発表となりました国際親善試合 U-23日本代表vsU-23カメルーン代表戦(6/12@国立競技場)U-23日本代表メンバーに、梶山陽平選手が選出されましたので、コメントと併せてお知らせいたします。□梶山陽平選手
『最終メンバーに残れるようにしっかりアピールをして、さらにチームの勝利に貢献したいと思います』
国際親善試合 U-23日本代表vsU-23カメルーン代表戦(6/12@国立競技場)U-23日本代表メンバーに梶山陽平選手選出のお知らせ[FC東京公式HP]
こ、これは平山北京落選のお知らせと同義なのか。いくらなんでもラストチャンスを与えると思うのだが、反町的にもう見切ってる?
東京のチーム事情を考えると、次のナビスコ第六戦で使ってあげたいのはやまやまだが(小平で結果出しているし)、決勝トーナメントにあがれるかどうかがかかっている試合、しかも相手が緑であるだけに、先発に入れるかどうかは悩みどころだろう。
呼ばれた梶山も北京安泰とはとうてい言い難く、当落選上での最終審査と思っておくべきだろう。いい加減OAを使うのか使わないのかハッキリさせてくれんかね。A代表が大事な時期は判るけどさ。
訃報:氷室冴子さん51歳=作家 「なんて素敵にジャパネスク」など少女小説で人気[毎日JP]
心から哀悼の意を。わたしの年代のエンタメ系本読みで氷室冴子を体験していない人間はほとんどいないのではなかろうか。80年代中盤から90年代前半にかけて、彼女はコバルトの大看板作家だった。当時どれだけの中高生が氷室作品を友人間で回し読みしていたことだろう。
90年代中頃からまったく新作が出なくなったのだが、あれだけ売れた作家なのだから、あくせく書く必要もなくなって、もともと好きだった宝塚追っかけの世界にでも戻っているのかと思っていた。まだ51歳とはいくらなんでも若すぎる。それでもいつか『銀の海 金の大地』や『碧の迷宮』の続きを書いてくれると信じていたのだが。『冬のディーン 夏のナタリー』だってまだ終わっていないだろうに。
彼女が活躍したのは1978年から1996年にかけて。しかし、このサイトは1999年12月スタートなので、残念ながら氷室作品の感想は一作も載せられていない。本も手元に無いものが多くて、詳細な感想を書けないのが心苦しいのだけど、ごくごく簡単にこれだけは読んで貰いたい作品群を感情の赴くままに紹介してみるよ。
![]() | 雑居時代 上 (1) (集英社文庫 52-G) 氷室 冴子 by G-Tools |
![]() | 雑居時代 下 集英社文庫 52-H 氷室 冴子 by G-Tools |
一番最初に読んだのは『雑居時代』。四半世紀近く前の話だ。既に新井素子でコバルトを手に取ることに何ら抵抗を覚えなくなっていた自分が、次に手を出したコバルト作家が氷室冴子だった。というか周囲でやたらに流行っていて、気付くといつの間にか友人から押しつけられていたのが実情かな。
![]() | なんて素敵にジャパネスク (コバルト文庫) 氷室 冴子 by G-Tools |
さて、代表作は何をおいてもまず『なんて素敵にジャパネスク』だろう(書影は新装版)。山内直実のマンガ版も良作なので、ひょっとしたら知らない人がいるかもしれないけど、マンガを読んだのであればなおさらに原作も読むべき。ヒロイン瑠璃姫の破天荒過ぎるキャラクター造形と、いったいこの先はどうなってしまうのかとページをめくる手を止めさせないストーリーテリングの巧みさはまさに全盛期の氷室冴子。ライトノベル界(当時は無かったが)のオールタイムベストに入ってもいい作品の一つだろう。吉野編のラストはいま思い出すだけでもじわじわと泣けてくるよ。
![]() | なぎさボーイ (集英社文庫―コバルト・シリーズ) 氷室 冴子 by G-Tools |
![]() | 多恵子ガール (集英社文庫―コバルト・シリーズ) 氷室 冴子 by G-Tools |
続いてプッシュしたいのが『なぎさボーイ』『多恵子ガール』。これは一組の高校生カップルの馴れ初めを彼氏視点、彼女視点から綴った恋愛モノ。同じ出来事を体験していても男と女でこんなに感じることが違うのかと驚かされる。更に個人的な事情とやたらにシンクロしていたせいもあって異常に共感出来てしまった作品だった。
余談ながら、凜とした体育会系陸上少女の槇修子は、サブキャラながらも個人的な氷室作品永遠のヒロインの一人でもある。少し後から出た、友人視点の『北里マドンナ』も忘れずに。80年代女子高生のスカート丈が膝下10センチであったことにも驚いて欲しいぞ。
![]() | シンデレラ迷宮 (集英社文庫―コバルト・シリーズ) 氷室 冴子 by G-Tools |
![]() | シンデレラ ミステリー (集英社文庫―コバルト・シリーズ) 氷室 冴子 by G-Tools |
そして忘れてはならないのが『シンデレラ迷宮』と『シンデレラミステリー』の二作。現実の世界で傷ついた少女がお伽噺の世界を彷徨い、不思議な人々とのふれあいの中から、現実に立ち向かう勇気を取り戻していく、癒しと再生の物語。これが新装版で出ているのは集英社偉いぞと心から思ってしまう(書影は旧版の方ね)。この物語で「救われた」と思った読者は大変な数になるだろう。出来るだけ若い頃に読んでおいて欲しい作品。十代の時に読めて本当に良かった。
![]() | 海がきこえる (徳間文庫) 氷室 冴子 by G-Tools |
![]() | 海がきこえる〈2〉アイがあるから (徳間文庫) 氷室 冴子 by G-Tools |
最後に推すのは『海がきこえる』にしておこう。ジブリアニメにまでなってしまった有名作品だから、アニメの方を見たことがある人は多いと思う。でも、その分逆に小説の方は読まれていないかもしれない。
舞台は高知県。東京からやってきた美人転校生に振り回される主人公の受難を描く作品。ヒロイン武藤里伽子の愛すべきツンデレぶりに悶絶出来ること請け合いである。仄かに感じるバブル臭も、いまとなっては良いアクセントである(文庫版では修正されているかも)。
実はこの物語、「アニメージュ」連載版と単行本版でけっこう話が違っていて、個人的には「アニメージュ」版をなんとかして読みたいと願い続けているのだけど無理だろうなあ。ちなみに文庫化の際にも修正が入っているらしいのだ。
つらつらと思い出すがままに書き殴ってしまったが、原則として氷室作品に凡作は無い。初期作品の『白い少女たち』『さようならアルルカン』は古き良き少女小説の薫りを留めた佳品だし、学園ドタバタの『クララ白書』と『アグネス白書』は「マリみて」の遠いご先祖さまかもしれないし、『銀の海 金の大地』は王朝ファンタジーの紛れもない傑作だ。再刊されている作品もあるものの、やはり古い作品が多いので新刊書店で手に取るのは難しいかもしれない。古書店ですらも厳しいか。それでも絶対にハズレが無いことは保証するので見かけたら是非確保して一読をお奨めしたい。そして、冠絶した才能が80年代中盤からの十年間、少女小説界に君臨していたことに、少しだけ思いを馳せてみて欲しい。
西新宿のもうやんカレーと、早稲田のメーヤウしか行ってない。他は知らないところばっかりだ。これは保存しておかなくてはなるまい。あえてFC東京カテゴリーで。
139 名前:昨日からのまとめ1/3 投稿日:2008/06/04(水) 23:12:36 e5/rBakR0
飯田橋 れもん屋
http://www.chugoku-np.co.jp/okonomi/tokyo/0332340070.htmlインドカレーなら外神田のシャリマールはお勧め
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13009147/西葛西のスパイスマジックカルカッタ
http://e-food.jp/blog/archives/2007/01/_calcutta.html御徒町デリーのコルマカレーは俺も好きだ。
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/277/赤坂MOTIとかいろいろあるけど、
http://r.gnavi.co.jp/g247000/チャパティが食える高田馬場ラージプート
http://www.walkerplus.com/tokyo/gourmet/DETAIL/V-TOKYO-6RTAN089/神保町の共栄堂
http://www.kyoueidoo.com/小田急ハルク地下のカレー屋?(サンマルコ 小田急店 )
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13041619/あと参宮橋だったかな?ラジャってとこ
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13009199/141 名前:昨日からのまとめ2/3 投稿日:2008/06/04(水) 23:13:28 e5/rBakR0
神保町のエチオピアは美味い。カルダモンが効いた爽やかな辛さだね。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000574026/P007260/三宿のカレー喜楽亭
http://www.bistro-kirakutei.co.jp/五反田のHotspoon
http://yume-akinai.com/hotspoon/麹町のアジャンタ http://www.ajanta.com/
神保町のキッチン南海 http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4455/
練馬のディヤダハラ http://www.diyadahara.tokyo.walkerplus.com/
荻窪の「トマト」 http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13001113/駒沢大学駅下車 246沿いの松屋の脇の道入ったところ(ボテロ)
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13020440/目黒のタンドール
http://www.tandoor.co.jp/
中目黒にあるスリランカ料理屋のカレー(セイロン・イン )
http://www31.ocn.ne.jp/~ceylon_inn/
目黒のラクシュミーはカレー以外のメニューも美味い。マサラ・ドーサはいっぺん食ってみる価値あるぞ。
http://gourmet.gyao.jp/ld_22530/野方のエベレスト
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/320828/
東銀座のナイルレストラン
http://www.pluto.dti.ne.jp/~kasai/nair/144 名前:昨日からのまとめ3/3 投稿日:2008/06/04(水) 23:14:00 e5/rBakR0
経堂ガラムマサラ
http://www.kyodo-kei.com/gurume019.htmlカレーといえば大井町のシバも良いよ、大井町線高架下にあるよ。
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13039911/もうやんカレー 西新宿
http://home.att.ne.jp/sea/moyancurry/池袋のマルハバ
http://allabout.co.jp/gourmet/ethnicfood/closeup/CU20050331A/メーヤウの早稲田店
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13004135/あと、その近くに「キッチン オトボケ」
http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4500/大井町の牛八のスタミナカレーもジャンク感あって美味いぞ
http://gyuhachi.at.infoseek.co.jp/渋谷のムルギーカレー
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006713428/P000039/
![]() | DEATH NOTE 2 大場つぐみ 小畑健 バップ 2007-01-24 by G-Tools |
画像はあえてDVD第二巻を(ライト嫌いだからw)
先日も書いたけど、ものすごくイマサラながら『DEATH NOTE』本編をようやく読み終える。西尾維新のノベライズも買ってしまい、アニメ版も瞬く間に全部見てしまう。我ながらハマり過ぎ(笑)。本編共にネタバレありなので注意ね。
わりと丁寧に原作を追っていた2クールまで(原作第一部)と較べて、3クール目(原作第二部)がちょっと急ぎ過ぎだった。まあニアもメロも正直ウザイので、その点は別にいいのだけど、ライトの最期が美しすぎたのが全くもって納得いかん。
最後にリュークに引導を渡されて、皆の前で屈辱に塗れながら惨めったらしく死んでいくのが大量殺人者の末路として最高だったのに、なんて変えちゃうかなあ。魅上に罵倒されないのもダメ。アニメ版の魅上はあくまでも、キラに殉じようと忠誠を貫いたようにも見えてしまう(おかげでライトが逃げられたし)。そんな人格者じゃねえだろこいつは。
なんて思ってしまうのはやっぱりわたしがL贔屓だったからか。同様にアニメ版オリジナルの演出が追加されたLラスト回(第24話)については、まったく反論する気がない。天才の退場にはあれくらいの見せ場を用意すべきだろう。
誰もが指摘していることだと思うけど、やっぱり『DEATH NOTE』は第一部で終わっておけば最高だったのにね。
やっぱり月曜に横浜行くのは無理。家に帰ってきたらもう三点入ってた。
今日はボーナスステージなのか??ホームでこれだけ支配出来たとしても、それでも点が取れないのが日本だったから上出来と言って良いのかしらん。しかし長友⇒今ちゃんという交代パターンは予測出来てしかるべきだったとはいえ、なんだかとっても新鮮だ。でもお願いだから、長友が変な怪我をしていませんように。この後のアウェイ二試合がホントの勝負だぞ。
![]() | リピート (文春文庫 い 66-2) 乾 くるみ 文藝春秋 2007-11 by G-Tools |
帯のコピー文曰く「あの『イニシエーションラブ』より驚けます」とのこと。話半分にしても期待しておこう。