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転職活動がバレないための4つのポイント!現在の職場にバレる原因とは?

 

転職活動中であることを、現在の職場に知られてしまうと、
職場での立場が悪くなることがあります。

 

転職を知られてしまったために上司からのあからさまな嫌がらせを受けたり、
仕事がスムーズに進まないように邪魔をされたりしたという話は良く聞きます。

 

酷い場合には、現在の職場を追い出されてしまったというような話すらあります。

 

ですから、転職を望んでいる方は、
現在の職場に転職を望んでいることを知られないようにする必要があります。

 

その4つのポイントとはなんでしょうか?

 

転職を職場に知られないようにする4つのポイント

 

1 服装に注意する

 

普段の仕事でスーツを着ていない職場で
急にスーツを着てくると、それだけで目立ってしまい
面接について疑われることになります。

 

できるだけ普段と同じ服装をしましょう。

 

仮に面接にスーツで行く必要がある場合は、
街のコインロッカーにいれておきます。

 

いつもとデザインの異なるスーツを着たり、
スーツを入れたカバンを持ち歩くことも、普段と異なっている行動なので慎みましょう。

 

2 仕事中に転職先やエージェントとの会話を絶対にしない

 

新しい仕事先についての情報が来るとすぐにでも知りたくなるものです。

 

しかし、職場でうっかり電話に出てしまったり、
メールを送ったりしてしまうなら同僚や上司に知られてしまう危険性があると考えましょう。

 

新しい仕事の情報は気になるとは思いますが、
自分を制御することは大切です。

 

また、転職サイトには最初の段階で
仕事中には電話をしないようにお願いしましょう。

 

3 他言無用

 

信頼できる人であっても、転職については話さない!

 

これが秘密保持の鉄則です。

 

人間は秘密を知ると話したくなる傾向があるということを
忘れないようにしましょう。

 

4 面接日時を合わせてもらう

 

面接は可能であれば、仕事が休みの週末、
それが難しい場合は退社後に設定してもらうようにお願いします。

 

どうしてもずらせない場合は、
有給休暇を申請して面接に向かいましょう。

 

近くで会ったとしても「一度くらいなら」大丈夫と油断せず、
エージェントとは職場から離れた場所で会う事が鉄則です。

 

転職が職場に知られてしまう原因

 

4つのポイントの逆が転職活動中であることを知られてしまう原因です。

 

現在の職場で、キャリアコンサルタントや転職先との連絡を
電話やメールでしたためにバレたという事はよくあります。

 

また、信頼している同僚に話したためにバレてしまった、
家族が社宅で話してしまった、こうした気の緩みも転職がバレる原因です。

 

そして要注意な点として、
転職サイトが職務履歴書の確認のために現在の職場に連絡をしてきてしまうということもありますので、
必ず転職サイトには職場にかけないように念を押しておきましょう。

 

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