◆
Noticeの過去ログと日々の無駄遣いの記録です。
◆
|
|
|
|
|
03/02 ◆無駄遣いの記録 030/黒い悪魔/佐藤賢一/文藝春秋/\2,000(\500) 昨年8月に出ていたサトケンの新作。アレクサンドル・デュマの父親の話らしい。 03/01 バーレーン戦。中東のアウェイ戦という雰囲気でええ感じ。今後更にしんどくなるんだろうなあ。後半に入って徳永をCBに下げて石川INってのは規定路線なのかしらん。石川は悪くなかった。最後の宇宙開発も非常に石川らしいシュート。あんなんでも、何本か打ってると入るんだぞあれが。向こうに行ってる間に一点取って欲しいな。 しかし、田中(闘)さんが、そろそろ致命的な「なにか」をやらかしてしまうのではないだろうかとハラハラドキドキしているのはわたしだけだろうか。 三年振りの新作。発売日はなんと明後日ではないか。寛永年間の長崎。史上最強の朱印船貿易家・末次平左衛門の迫力の生涯!って、いつもながら取り扱うネタが渋すぎる。 02/29 法事で実家へ。我が家の墓は昭和47年製。吝嗇家で知られる爺さんがケチったせいなのか、卒塔婆を止めている台やら、周囲の石がもうボロボロ。大谷石は長持ちしないのでこれから墓を作る人は注意するように(そんな対象者はいないだろうが)。墓石本体は御影石製なのでこちらはまだまだ大丈夫なのだが、それでもかなり色が黒ずんできた。 石屋にそろそろ作り直しを検討した方がいいですね、と言われるが概算見積もりで200万円。って出せるわけねー。応急措置でホームセンターで売っている補修材で補強。ご先祖の皆様には当分我慢してもらうしかないな。 02/28 起きたら昼だったよ。今週は仕事と関係ないところで睡眠時間削られまくりで、毎日3時間睡眠で頑張る日々。うぅ、死ぬかと思った。止まりかけていた咳もまた出るようになっちゃったし、来週はもうすこし穏やかに暮らしたい。 とりあえず、サイトの引っ越し先は確保。ただいま鋭意構築中。Movable Typeはいろいろ出来そうだけど取っ付きにくい。ようやくサーバインストールまで終わって、カスタマイズに入る。ここのコンテンツをどこまでもっていくかも悩みどっころ。めんどくさいからリンクだけ貼ってこっちにつないで、トップページのみ移転先に移すのが楽かな。 02/26 ウワァーン。開幕ケリー抜きですか? 02/25 忙しいのにサイト更新の野望だけは強まっていて、とうとうcoolを見限ることを決意。広告入るのは別にかまわないんだけど、このサイトも運営が5年目に入って容量がもう限界なのと、やっぱりcgiが使えないのが痛い。せっかくなので、遅まきながらblog化も目指してみようかと(今更過ぎ)。というわけでMovable Typeの勉強中。スタイルシートも真面目に覚えないとダメだな。 ●このライトノベルがすごい! [ネタ元/Mystery Laboratory] あ、ちょっと興味アリ。でも有名どころしか読んでないから、投票に面白みが欠けてそうだ>うちのサイト。とりあえずは、参加規定の決定を待とう。 02/24 ◆無駄遣いの記録 029/週刊サッカーダイジェスト 3.9/-/日本スポーツ企画出版社/\550 この時期お馴染みの選手名鑑付き。今年はあえてダイジェストの方で。退団者と新規入団者のリストがわかりやすかったのが理由。しかしマリノスのユニはうちのに似すぎ。首から上だけだとほとんど同じじゃん。 02/21 u-23の日韓戦を見る。3バックの右を茂庭。真ん中が田中さん(闘)。ああ、これで青木が居てくれさえすれば史上かつて無いファンタジーな3バックが誕生したのに。でも今回のファンタジスタは鈴木啓太だった模様。総じて見るとそれほど酷いとは思わないけど、要所要所でやるポカが目立ち過ぎ。それに引き替え「うちの」今野の素晴らしいこと(自画自賛)。 試合は年に数回あるかないかの松井の当たり日だったようで、フル代表のオマーン戦が霞むくらいの快勝。石川の速さは別格でやっぱり見ていてワクワク度が違う。調子が良さそうなのは結構だけど、予選終わってチームに合流する頃にはボロボロになってそうな気がする(と、ネガってみる)。 02/20 ◆無駄遣いの記録 028/JTB時刻表 3/-/JTB/\1,000(\0) 九州新幹線プチ特集。中途半端な八代-鹿児島中央間の開業はどうかと思うけど、「つばめ」の勇姿に萌えそうな予感。しかしその陰で八代-川内間は第三セクターに。 02/19 025/少年計数機 池袋ウエストゲートパークII/石田衣良/文藝春秋/\514(\250) 意外に面白かったので続きも買ってみた。 026/ベートーヴェン交響曲第9番/ベートーヴェン/ユニバーサルクラシック/\1,456 ブリュッヘン指揮の18世紀オーケストラ版。テクスチュアの軽さに驚かされる。↓を聞いた後だと尚更。しかしテンポ激早。 027/ベートーヴェン交響曲第9番/ベートーヴェン/EMI/\1,457 定番。フルトヴェングラー+バイロイト祝祭管弦楽団。 02/18 しかし、いざ始まってみると真面目に見ちゃうなA代表も。さすがはW杯予選。恐るべし。他はともかく久保が良かったので個人的には嬉しい。トルシエの時は結果出せなかったけど、久保はやれば出来る子だ。ヘナヘナの山田さんに何度「加地なら(以下略)」とつぶやいてしまったことか(笑)。 ●『SFが読みたい! 2004年版』特集 [ネタ元/FANTASY Bookmark] ちょっと便利。だが、シリーズものの並べ方がなんだか変。 02/17 ●2006FIFAワールドカップアジア地区第一次予選日本代表メンバーに土肥洋一選手選出のお知らせ [FC東京HP] ええっ、都築じゃないのか第二GKは!心底意外に思ったのはわたしだけですか。ああ、土肥ちゃん何気に代表定着中。しかしその陰で茂庭と加地は落選。ま、しょうがないよな。茂庭は五輪組で頑張れ。加地は早くチームに合流してくれ。 ◆無駄遣いの記録 024/SFが読みたい!2004年版/-/早川書房/\700 SF版「このミス」。ここまで造りがまんまだと微笑ましい。不勉強ながら、知らない本ばっかりでものすごく刺激的。今月は読書意欲萎え気味だったけど、俄に復調してきたぞ。 02/16 すっかり忘れていたのだが西尾維新の戯言シリーズスクールカレンダーが届いていた(買ったのかよ)。っていうか、たぶんそうではないかと思われる宅配便の不在配達通知がポストに入っていたのだ。給料日前に代引き2,800円は痛いな。 ●U-23日本代表(キリンチャレンンジカップ2004・アテネオリンピック アジア地区最終予選)に茂庭照幸、今野泰幸、石川直宏3選手選出のお知らせ [FC東京HP] 茂庭、石川が五輪チームに復帰。石川は十分チャンスあるし、田中(闘)さんがあまりに危なっかしいので、茂庭にもチャンスはまだあるだろう。しかし山本的には坂田>大久保なのな。ま、別にいいけど。成岡なんてどうして入ってるんだろう。東京的には徳永もいるので、俄然五輪予選は真面目に見る気になってきたな。 02/13 ●ベストSF2003が発表!! [excite Books] SF版このミス『SFが読みたい!!』の2003年版の結果が出た。国内版の順位はこんな感じ(海外版は門外漢なので今年もパスだ)。 >1『マルドゥック・スクランブル』 冲方 丁 うーんこれは読んでないや、なんてもんじゃなくて、2-7位の作品どれも知らないんだけど、って本読みとしては許されない?取り急ぎ、明日にでも現物を入手してこよう。しかし『マルドゥック・スクランブル』は強いな。 02/12 あー、代表戦見逃した。でもA代表だから別にいいか。なんで連日で試合組むかね。 ●2006FIFAワールドカップアジア地区第一次予選日本代表候補合宿メンバーに土肥洋一選手、茂庭照幸選手、加地亮選手選出のお知らせ [FC東京HP] 石川外れたか。海外組戻ってきたら居場所無いもんな。でもこれで五輪組に合流出来るなら、結果的にこっちの方がいいんじゃないか。こないだのハユマよりは遙かにいいだろ。どちらかというと残った茂庭の方が心配。 去年のSOCIOディの時、すぐ近くでカード配ってたのに、あまりに普通なビジュアルなので全然気付かなかった近藤。しかし全治10ヶ月は試練だな。ようやくコバが戻ってきたのに。 とりあえずカミングアウトしてみる。昨年の8月に一回ネタにしてるけど、それ以来密かに参加継続中。ここんとこ更新が遅かったり、内容がおざなりだったりするのはみんなこれにはまってるせい。年明けからは練習がほぼ毎週になったこともあり、週末がほとんどこれで消えている。 スタート当初から凄絶に揉め続け、今でも程度の大小こそ荒れ、相も変わらず揉めまくっているのだが、それでもかなりマジな音楽団体になってきた。これまでに全国各地で開催されたバカバカしいまでの練習オフの数を見よ(笑)。まだまだメンバー少なくて困ってるので、興味がある人はおいでおいで。 02/10 ◆無駄遣いの記録 021/陽気なギャングが地球を回す/伊坂光太郎/祥伝社/\838(\420) 初の伊坂幸太郎。今更ながらに流行に追随してみる。 022/バラバの方を/飛鳥部勝則/徳間書店/\914(\250) 地道に集めている飛鳥部勝則。やっぱり巻頭には不気味な絵画が。 023/月長石の魔犬/秋月涼介/講談社/\760(\250) 第20回のメフィスト賞受賞作品。 02/09 諸般の事情で睡眠時間2時間で出社。眠すぎ。 『星虫』シリーズの時系列出来事リスト。誰か作ってくれないかなと、思っていたけどやっぱり偉い人は世の中にはいる。 02/08 親善試合なのに、なんでこんなにイランはガチで迫ってくるんだ。昨日のA代表マレーシア戦がなんだっただろうと霞むようないい試合。今野の出来の良さにハァハァしまくり。未だにうちのユニ着てプレイしたことないから、イマイチ「これうちの子なんです」的な喜びは薄いのだが、チームに戻ってくるのが楽しみだ。 02/07 祝★土肥ちゃん初代表キャップ。って、それだけの試合。茂庭は微妙だが石川は五輪チームに戻した方がどう考えても機能するような。 「住宅前」「ワンダーランド」「ダイヤモンデシティキャラ」「おあしす」「わくわくどーむ」「後」「三角」「台」……この投げやり感がたまらん。 02/06 ●土肥、山田卓が初先発へ=サッカー日本代表 [Yahoo Japan News] おおっ遂にヤマタクが先発(違)。 どうでもいいボケは置いといて、おおお、なんだか泣きそうだ。こんなことなら、代表戦なんてバカにしてないで、券買っておけば良かったか。っていうか相手はどこなんだ(←全然わかってねえ)。 ◆無駄遣いの記録 019/きみにしか聞こえない/都築せつり/角川書店/\520 乙一(白)のコミック化作品。なんと「ASUKA」に掲載されていたらしい。確かにそんな感じの絵柄だな。 020/零崎双識の人間試験/西尾維新/講談社/\1,300 高えなと思ったら、おまけCD-ROM付き。なにもそこまで。 02/03 花粉が今年も飛び始める。土曜日に病院に行ったときに花粉についても相談したのだが、それならってことでそれ用の薬も処方してもらった。クラレチンは一日一錠飲めば効く薬。なんで、今まで医者に行かなかったんだろうって、数年過去に遡って反省したくなる位よく効く。速効。 そして、さらに激しく効くらしい、ポララミンという薬ももらったのだが、副作用としてやたらに眠くなるらしいので、怖くて未だ飲めずにいる。こうして徐々に薬漬けになっていくのだな。 02/02 土曜日の話。咳はそれほど無いのだが、相変わらずタンが多く、微妙に喘鳴もってことで、改めて病院へ行ってみた。セカンドオピニオンも大事だよな、と勝手に決めつけて病院も変更。めでたく喘息患者に認定される。吸入器まで持たされちゃったんだけど、そんなにヤバイのか?貼る気管拡張薬「ホクナリンテープ」は効き目抜群。科学の力は素晴らしい。2週間これで様子を見てまた通院予定。気長に治すしかないか。 ◆無駄遣いの記録 018/JTB時刻表 2/-/JTB/\1,000(\0) いつもの戦利品。 01/31 「エースをねらえ!」第三話を見る。音羽さんの出番が少ねえ!音羽さんの意地悪は5分に1回は入らなきゃダメだ。 初戦はホームで新潟と。次はアウェイで大分。オリンピック組がいないから、この組み合わせは恵まれていると言うべきだろう。ナビスコは鹿島、柏、神戸と同じ組。柏はともかく、鹿島も神戸も得意とは言えない相手だけにちと不安。日立台はもう使わせてもらえんのだろうね、きっと。自業自得だから仕方がない。 今年は1stの初戦と、2ndの最終戦が同一カードにならんのか。てっきりアウェイで新潟かと思って、早くも行く気マンマンだったのに。しかし最終戦がガンバというのは怖ろしい。2001年アビスパ福岡(⇒降格)、2002年柏レイソル(⇒ぎりぎり降格回避)、2003年京都サンガ(⇒降格)という、何故か最終節に降格がかかったチームと試合をするというジンクスが今年も発動するのかどうか、早くもガクブルもんですな。 01/29 ようやく出社。仕事の未読メールが600通もあったよ。よろよろ。しばらくは人権停止期間なので大人しくしていようと思う。 これで今年は何試合かは平塚まで行っちゃいそう。戸田(弟)もいるしな。 ◆無駄遣いの記録 016/映像の世紀 ベトナムの衝撃/NHKエンタープライズ21/\6,800(\4,100) 決めた。全部揃えよう。毎月1本ペースで買っていけば10月には全部揃うな(長すぎ)。 017/ライオンハート/恩田陸/新潮社/\629 文庫版。「絵」の部分がカラーになっているのは新潮社を褒めるべきかと。モノクロだと台無しだからね。これは。 01/28 なんちゃってじゃ済まなかったようで、一日寝込んでみる。うわ、会社の人激しく申し訳ない。食欲はまったく衰えていないので、まだ最悪の事態ではないのではと楽観。食べ物買いに行くのがもの凄くめんどくさい。 ●『戯言シリーズ・スクールカレンダー』予約受付中! [講談社BOOK倶楽部] 書き下ろしは無いのかな、これ。零崎人識のイラストなんていらないんだけど。とりあえず予約してみた(ぉ)。 01/27 なんちゃってインフルエンザでお休み。しかし明日は這ってでも出社しなくては。そろそろ花粉も飛び始めている気がする。勘弁して欲しい……。 1200メートルが壁だ。 ●加賀見健介選手 FC東京普及部コーチ就任のお知らせ [FC東京HP] 現役続行はダメだったか。小峯は柏、伊藤哲は大分と現役に踏みとどまっただけに残念。 ◆無駄遣いの記録 012/無限の住人 #15/沙村広明/講談社/\514 人体解剖編。珍しく戦闘無し。全キャラ紹介のカラー頁がついてお買い得。 013/池袋ウエストゲートパーク/石田衣良/文藝春秋/\543(\270) 今更読むのはかなり恥ずかしい。1998年作品。もう5年も前の話なのか。 014/ドミノ/恩田陸/角川書店/\552 ようやく購入。出遅れた。登場人物紹介のイラストが無くなったのはちょっと残念。解説は米原万里。 015/撓田村事件―iの遠近法的倒錯/小川勝己/新潮社/\1,900(\750) 処女作の『葬列』は突っ込み所満載ながらも、随所に光るところがあって、他の作品も読んでみたくなった。横溝オマージュが炸裂しているらしいのだが……。 01/26 心身共に激しく疲弊気味だったけど、なんとか復調(しないと不味い)。明日からは通常の更新ペースに戻る見込み。 01/24 ◆無駄遣いの記録 009/バジリスク #3/せがわまさき/講談社/\533 3巻まで進んでやっと5VS5状態。まだ半分くらいかな。原作読み直した方がいいのかも。どれくらいアレンジされているのかがよくわからん。 010/AQUA #1/天野こずえ/マッグガーデン/\552 ほんわか和み系。テラフォーミングされて水の星に変貌した火星。そこで観光客向けのゴンドラ漕ぎ見習いをやっている女の子のお話。 01/23 帰宅。諸々の更新は明日以降で。疲れた。 01/18 諸般の事情によりしばし留守にします。週末には帰宅します。 >「小説 ふたつのスピカ 1巻」/メディアファクトリー 新書 800円 が、気になるけど書くの誰だ。 ◆無駄遣いの記録 008/四季 秋/森博嗣/講談社/\800 キャラ小説にして萌え小説にして、エロ小説の第三弾。『すべてがFになる』を再読しておかないとな。 01/16 ◆無駄遣いの記録 007/麦の海に沈む果実/恩田陸/講談社/\714 表紙はいい感じ。扉絵もきちんとあって満足のいく文庫化かな。解説の笠井潔もそんなにヘンなこと書いてないし(麦の話書いてないけど)。 01/15 早く帰宅出来たので、うっかり『エースをねらえ!』を見てしまう。実写で見てしまうと、いかにお蝶夫人がありえない高校生であるかがよくわかる。音羽さんや緑川蘭子は常識的な髪型になっているけど、さすがにこのキャラだけは髪型いじれなかったか。 自分的にはマキちゃんの「ヒロミー」のイントネーションが、かなり忠実にオリジナルを再現していたので感動した。この子は何気に、この話の重要息抜きキャラなのでキャスティングが的確だったかどうかはしばらく経過を見守りたい。っていうか、次回からも見る気満々だ(笑)。 あ、ゴエモンが短毛ネコにされていたのは減点ポイント。ゴエモンは半長毛の黒ネコでなきゃダメ。 支倉令さまと相性が良いらしい>オレ。え〜、水野蓉子さまが良かったんですがダメですか。がっくり。 01/14 マリみて第二話を見る。展開遅過ぎ。このペースだと1巻終わるまでにあと2〜3話は使いそうな勢い。淡々と、まったりと緩やかに進行。見ていて何か違和感があるなと思っていたら、髪の毛の色が最近のアニメにしては普通なんだな、これ。赤とか緑とかピンクなんてアニメキャラ的ヘアカラーが無いと、ずいぶん画面が地味に見えるものだ。原作に合わせてるから当然と言えば当然なのだが。にしても、放送終了後の公式サイト重すぎ。もちっと考えて作れや。 もっともその後の『十兵衛ちゃん2』の方を真面目に見ているのは内緒の話である。 仙台でも結果出せなかったけど、ある意味これも格好良い生き方だと思えたりして。2002ホーム最終の浦和戦のVゴールは絶対忘れねえ。 01/13 高崎まで日帰り出張。天気予報は雪マークが出ていて、冬の北関東の恐怖を満喫出来る物と覚悟して出掛けたのだが、案に相違して晴天のおだやかな一日。それでも風の勢いはもの凄く、これがいわゆる空っ風かと納得しかけたところ、現地人曰く、この程度では全然どうってことないレベルらしい。本気で吹いている日はビルがグラグラ揺れるのだとか。恐るべし上州地方。 ●「福男選び」妨害疑惑、波紋広がる [ネタ元/CUTTING EDGE] アホでええよこれ。 ◆無駄遣いの記録 005/問題解決プロフェッショナル/齋藤嘉則/ダイヤモンド社/\2,330 仕事絡みで購入。もの凄く有名な本の筈。今更買うのはちと恥ずかしい。マリみて買う方がナンボか気が楽だったりして。 006/日本合唱名曲選/-/ビクターエンタテインメント/\2,330 懐かしくてうっかり購入。木下牧子の『夢みたものは…』は初めて聞いたけど、噂に違わぬ良曲の予感。詩が立原道造という段階でもう半泣き。楽譜探してみるか。 01/12 サイト的な今年の予定その2。 前々から言っている掲示板交換を近々実施。広告ウザくてスイマセンです。機能するかどうかわからんけど、読書系と外回り系は板を分けます。んでもって、これも実現度は未知数ながらも、アンケートフォームをどっかに挿入したい。coolの無料ユーザーはcgi使えないので、某オンラインで借りているサーバをこっそり使う予定。例によって予定は未定なので、期待せずに待ってて下さい。 ●平山2発得点王!国見2冠 [nikkansports.com] フィジカルに物を言わせて、バカスカ放り込んでいくサッカーはどうなんだろう。と、思いながらも強ければ全てが許されるのでアリなんだろうな。これで。 01/09 頂き物で、権太呂のうどんすきが届いたので作ってみる。一食3,000円という信じられない価格の品物だけあってギミックが凝っている。引き出し型の化粧箱の中にあなご、はまぐり、京地鶏、車エビ、白菜、にんじん、春菊、生麩、湯葉等の具材がみっしりと詰まっている。車エビに至ってはまだ生きている新鮮さで、日頃この手の驚きに慣れていない貧乏人は、冬の台所でただ立ちつくすしか感動を表すすべがないのであった。 美味すぎ(しばし感動中)。そして更に衝撃的な事実が発覚。信じられないことに、うどんを食べた後は雑炊を作れるようにと、別添であなごのレトルトがおまけで入っているのだ。これで明日の晩飯は決まった。でも勿体ないから、自分で具材買ってきて鍋でも作ろうかな。 知らなかった。ネット書店の欠点の一つに欲しいときにすぐ手に入らないってのがあるんだけど、これでその悩みは一気に解消されるわけで、試しに一回頼んでみるかな。 01/08 余所様のマリみて感想集はここの「マリア様がみてる」を含む日記を見るとよいのではないかと。原作読んでる人間と、読んでいない人間との温度差が面白い。人気が出ているとは言っても、小説だけってのはやっぱり伝搬力が弱いな。 ◆無駄遣いの記録 003/会津落城/星亮一/中央公論新社/\720 幕末強化施策の一環ということで。戊辰戦争最大の悲劇の顛末。 004/遠野物語/柳田国男/角川書店/\420 一度まともに読んでみたいと思っていたので捕獲。この手の本にしては安いな。 01/07 マリみて第一話を見る。いきなりの薔薇さま勢揃いにときめく(違う)。思っていたよりは声に違和感はないが、リアルに「ロサ・キネンシス」とか「ロサ・ギガンティア」なんて呼び合っているのを聞いてしまうと、さすがに抵抗あるな。今日までのところで、原作1巻の1章だけしか消化できていない。ペースはかなり遅そうだな。これって1クールで終わりだっけか? ●ネットで自分の同類を見つける方法 [ネタ元/Alisato's 本買い日誌] よし、それでは『白ポスト』と『マリア様がみてる』で検索。ここしか出てこない(ネタが偏り過ぎ)。 01/06 サイト的な今年の予定。 読書感想文付き日記サイトがあくまでもベース。更新ペース遅れがちだけど、週3〜4冊程度は書いていくつもり。感想書きにくい本にぶつかると途端に、更新遅れるので気を付けなくては。検索が現在のところ、時系列と、著者別五十音しか出来ないので、本当はタイトル別五十音もつけたいところ。でも、これは作業量が膨大になり過ぎる気がするので無理っぽい。シリーズ別(ファンタジーノベル系、メフィスト系)は、もう少し分類を増やして、歴史モノ、海外エスエフ、新書、ビジネス物なんて具合に出来たらなと思ってるので、期待せずにお待ちを。 本人的にも意外だったのは、五能線全駅訪問の異常なアクセス数。実はページビューで累計20,000を超えてたりする。何年もやっている旅行記のページの5倍以上なんだから複雑な気分だ。鉄道コンテンツは強い。びっくりした。地味ながらニュース記事の更新はこれからも続ける予定。今年こそは乗りにいけるだろうか。 旅行記は最大不人気コーナーながら(涙)、個人的な記録にもなっているので、夏の旅行分だけでも続けていくつもり。まずは、放置し過ぎの2003年の中国地方旅行の報告をぼちぼち始めます。佐屋街道の道中記も中断したままなので、なんとか完結させたいなあ。 あ、それから街道冩眞館はやめろと言われても更新し続けます。ちなみに「白ポスト」とGoogleで検索すると、ここの白ポストコーナーが、一番最初に表示されるまでになりました。世界ナンバー1の白ポストサイトを目指したいと思います。設置情報をお待ちしてます(マジ)。 1/15の放映日が近づき、気になって検索してみたら発見。このお蝶夫人はどうなんだろう。微妙。宗方は許せる気がするけど、藤堂がオッサン過ぎる予感。とはいえ、アニメ版の旧エースの再放送をわざわざ冬休み使って流しているあたりからして、かなり気合いは入ってる模様>テレ朝。 ◆無駄遣いの記録 002/グラン・ヴァカンス 廃園の天使I/飛浩隆/早川書房/\1,600(\500) Jコレクションシリーズ、これでようやく3冊目。評判の一作だけに期待してるぞこれは。 01/05 昨年のまとめ。 読書総数は141冊で、2002年の80冊からは大幅に持ち直した。今年は150冊台まではもっていきたいところ。読むぞと意気込んだわりには海外エスエフはろくに読めず。それもこれも『火星夜想曲』が半年経っても先に進まないからイカンわけだが、どうも今ひとつノリが合わないんだよな。半分までは読んだので今更投げ出すのも惜しいし。 ミステリ読みとしては、メフィスト系に偏りすぎたことを反省。若手の有望株とされる、舞城王太郎、西尾維新、佐藤友哉の著作はほぼ抑えられたのは収穫だったが、他がその分こぼれ落ち過ぎた。このミス受賞作をほとんど読めていないのもいかがなものかと。 正月に『壬生義士伝』@浅田次郎を読んでいて、案の定号泣してしまったので、この流れに乗って、久々に時代小説、歴史小説の方に流れてみてもいいかなと思う。時流に沿って新撰組重視で。久々に『燃えよ剣』の再読から入るべきだろうか。 ●「戯言シリーズ」スクールカレンダー(仮) [ネタ元/Mystery Laboratory] 【購入確定】。春日井さんのピンナップを切に願う。 ●「第2回メフィスト賞作家ファン度調査」最終結果 [ネタ元/Mystery Laboratory] 昨年読んだ本のうち、メフィスト系作品はちょうど30冊。読んだ本の20%強を占めているとは我ながら驚き。自分的に、望外の収穫だったのは北山猛邦。『アリスミラー城』は普通に購入してしまってもいいかとまで思っている。 ◆無駄遣いの記録 001/冬のスフィンクス/飛鳥部勝則/東京創元社/\2,000(\310) 今年一冊目。飛鳥部勝則は久しぶりだ。 01/03 無事帰宅しております。いろいろあって激しく萎え中。新年早々からダウナー系ですいません。とり急ぎ生還報告だけ。掲示板、メールの返信などもしばしお待ち下され。 |
|
|
|
|