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2001/01/19 act-2 サンライズ出雲篇 その2

便座はプラスティック
当時としては先進的
清潔な感じ
洋式トイレ
乳児固定用
ペーパーホルダー

なぜかこのページ好評のようなので画像を増量しております(06/01/26)。とりあえずトイレもろもろの画像をば。

こちらも金属製
こんなの撮るなよ
ハンドソープ付き
和式トイレ
汚物入れ
洗面台

ミニサロン
室内
朝のサンライズ
ミニサロン
シングル室内
朝のサンライズ
そろそろ眠くなってきたよ。本を何冊か持ってきたけど結局ずっと外見てて全然読めませんでした。起床時間をセット。せっかくなので日が出る頃には起きていたところ。壁面に埋め込まれたデジタル時計は当然アラーム機能付き、6時30分にセット。布団はカバーをかけられた毛布が1枚。それだけだが室内は十分暖かいので全く問題はない。

布団がいつもと違うと眠りが浅い筆者は目覚ましが鳴る前に起床。窓外はほのかに白んできている。列車はちょうど姫路駅に到着するところ。寝ている間に近畿圏を抜け兵庫まで走り抜けてしまったようだ。列車はこのまましばらく山陽本線ルートで岡山まで進む。まどろみながらうつらうつらしている間に岡山駅に着いていた。この岡山駅でずっと連結されてきたサンライズ瀬戸と切り離し。あちらはこちらより一足早く7:10に高松着予定。岡山から新見までの区間ではミニサロンで社内販売を行っている。念のために朝食用にパンを買っておいたのだが、折角なのでラウンジまで出かけてみることにする。7号車のラウンジではぽつねんと社内販売のお姉ちゃん(けっこうかわいい)が立ちつくしていた。一瞬で目が覚める筆者。髪ぼさぼさで髭も剃ってないのでかなり恥ずかしい。それでもサンドイッチとコーヒーを購入。そろそろ他の乗客も目覚め始めているようだ。

岡山で山陽本線に別れを告げ、伯備線ルートで北上していく。天気予報通りあまり雲行きは宜しくない。どんよりとした景色を眺めながらサンドイッチを食す。高梁川沿いに列車は山岳部を縫うように走っていく。序々に高度があがってきているのかいつしか雪がちらつき始める。あれ、ひょっとして、、なんて思ってる打ちに気付けばあたりは銀世界に突入している。かなり高度を稼いでいるようだ。あれひょっとして日本海側ってずっとこんな感じなんでしょうか。不覚にも全くそんな事態は想定してなかったぞ。備中神代駅で通過待ち。ホームはもう雪でびっしりである。心なしか車内も寒くなってきたような(そんなことはありません)。知らない間に分水嶺を越えていたらしい川の流れが変わっている。ありがたいことに雪の量も減少。降り続いていた雪もこの辺では雨にかわってきている。山陰地方も平野部は所々に降雪の名残がみられるもののほとんど地面が見えている。米子松江と停車していく。乗客の半数くらいは降りてしまっただろうか。雪はあまり見えないがなんだか窓外はとっても寒そうである。冬の雨がひたひたと降り続く中で出雲市駅到着。「出雲駅」でいいのにどうして「市」がつくの?なんてことを思ってるうちに着いちゃいました。これでサンライズ出雲ともお別れ。快適な旅でした。

最後に自分が使った以外の、シングルソロとシングルツインの画像を。
これらの部屋は終点の出雲より前に乗客が降りていたので撮影が出来た。

ソロ、下から見上げてみる
ソロ
ソロ外観
シングルとしての使用も可
折りたたみで収納可能 こちらも折りたためる
シングルツイン
シングルツイン上段部
シングルツイン下層部

あと二回ほど続く予定。次は出雲大社参拝編。

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