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JR坂出駅
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JR予讃線
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JR土讃線
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| 今年の夏は四国だと決めたのはつい最近。ここ数年夏の旅行は東北と決めていたのだが、そういえば四国って行ったこと無いから行ってみよう的なノリだった。速攻でルートを調べてみるとどうやら貧乏&暇無し人に取っては高速バスがオススメらしい。片道10,500円。往復で買えば1割引きになる。幸いにもバス席の確保が出来、こうして四国の地を踏むことが出来たわけだが、やはり10時間の車の旅はつらい。微妙に喉が痛いのが気になる。体調イマイチな状態で坂出駅に降り立つ(7:12)。 |
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JR善通寺駅
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どっちかが我拝師山だと思う
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本当は高松駅まで行くつもりだったのが、途中高速が混んでいてバスが遅れたため手前の坂出で下車したのだ。当たり前の話だがちゃんとJRが走っていて感動する(いや、だって島だし>四国)。予讃線で多度津(7:40)まで行き、そこで土讃線に乗り換える。まだ朝なのだが暑い。ベンチで電車待ちをしながらぼーっとしているとようやく旅行に出かけてきた気になってきた。土讃線に乗り(8:10)善通寺駅で下車(8:22)。最初の目的地である善通寺へと向かう。
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善通寺山門
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今回は剣山と石鎚山に登るつもりでやってきているので装備が重い。なにせテント泊装備なので55リットルザックを持ってきている。善通寺までは約1キロ。ひたすら歩くが既に肩にのしかかる加重がつらい。駅の前はきれいに整備された車道が走っている。市役所の横を抜けて右折。門前町的な街並みが見えてきたところで左へ。善通寺が見えてきた(8:50)。
善通寺は高野山の金剛峰寺、京都の東寺と並んで弘法大師三大霊跡の一つ。真言宗善通寺派の総本山で、ここは弘法大師誕生の地なのだ。唐から帰国した弘法大師が中国にある青龍寺を模して建造されたと伝えられている。ちなみに四国霊場としては75番目の札所となる。
南大門をくぐる。この寺は東院と西院に分かれていてこちらは東院。右側に五重塔。奥には常行堂が見える。五重塔は弘法大師の時代から建造されていたが度々焼けており、現在の塔は明治になって作られたもの。常行堂は運長作と伝えられる釈迦如来の座像が本尊。後嵯峨天皇、亀山天皇、後宇多天皇の三帝の尊牌を安置している。
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常行堂
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回廊。西院へ…
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金堂
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| 続いて金堂へ。金堂は本尊を同じく運長作の伝がある薬師如来像。貞享年間に再建されたもの。あちこちにお遍路さんがいる当たりさすが本場(?)。八十八カ所巡りは一生に一度はやってみたいイベントである。
続いて西院へ。仁王門を抜けると御影堂。まさにここが弘法大師誕生の地とされている。地下には長々と通路が延びており戒壇巡りが楽しめるのだが、時間がないので残念ながらパス。しかし考えてみると荷物は駅に置いてくれば良かったんじゃないか?暑さのせいか相当ボケている。
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護国神社
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安易でグーです。
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| 善通寺を後にして駅への道を戻る。今度は門前町となっている商店街の中を抜けていく。こっちの方が昔ながらのギミックが随所に残っていて行きに通った道より断然楽しい。途中で寄り道して護国神社に参拝。ここは香川県の戦没者を祀るために明治31年に建立された神社。夏祭り前なのか参道を埋め尽くさんばかりの紅白の提灯が目に眩しい。
なんとか予定の時間までに戻ってくることが出来た。鉄道の本数が少ないので1本遅れるとその後の予定が大幅に狂ってしまう。駅隣接のコンビニ?で小腹を満たしていると土讃線が到着。次は本日のメインイベント金比羅詣りへと向かう。
しかしこの暑いのなんとかならのか?
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懐かしい看板
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や、安い…
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