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2001/08/16 act-12 松山→高松→東京 |
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| 起床(7:00)。やはり1週間というのはちと長すぎたのか、それとも体調が悪いからなのか、そろそろ帰りたくなってきたなあ。特に予定は決めていない最終日。高松発新宿行きの深夜高速バスの発車時刻が21:10。松山観光に未練がないでもないのだが、高松は未踏の地。体力の問題もあるので先に高松に着いておいた方がいいだろう。
市電で松山駅へ。やはり路面電車のある街というのは独特の情緒があっていい。松山駅では名物の一六タルト(←美味い)をお土産購入。二泊したせいか松山に対する愛着が少々高まってしまったのかも知れない。松山駅は比較的最近改装されたのか、高知駅に比べると設備は新しいが、通っている路線が予讃線のみなので、ホームの編成はいたってシンプル。定刻通りに松山駅発(8:20)。 |
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| ところで桂浜や宇和島のコーナーで、撮影画像に謎の横線が入っていたことに気づかれた方も多いと思うのだが、これ、実はポカリをカメラにぶちまけた後遺症だったりする。以来、電源が入らなかったり、ズームが作動しなかったりと、騙し騙し使ってきたのだが、ここに来てとうとうギブアップ。最終日でカメラをダメにするのは二年連続なのだが……。よってこれ以降は写真無しなのでご勘弁を。
伊予西条、観音寺、多度津と乗り換えてJR四国を堪能すること四時間半。ぬるい冷房の中列車に揺られて移動するのは病人には堪えた。ようやく高松駅に到着(12:51)。高松駅の格好の良さに大ショック。宇高連絡船の時代の名残を微塵も残さぬ近代的な装い。まるで四国じゃないみたいだ(失礼ですまん)。 まずは昼飯を摂取。脂汗を流しながら、怠惰にセルフの讃岐うどんをすすってみたり(仕組みは楽しかった)するのだが、体調的にとても観光出来る状態でないことが判明。まだバスの時間まで8時間近くもあるんだが、どうするよおい>自分。結局近場の映画館に飛び込み、『千と千尋の神隠し』を夜まで二回も見てしまった筆者。朦朧としていたので、後ろの席に座った。ヲタ男子中学生二人組が熱く語る宮崎駿論の方が記憶に残っているという悲惨さ。最後に高松で素敵な思い出を作ってしまった。 結論。旅行に行くときは健康なカラダでね(泣)。健康の素晴らしさをひしと感じた7日間だった。ありがとう四国。絶対また来てやる。 |
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ちなみにこれ1年前の旅行記でした。更新するの遅すぎ……。
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