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2002/08/11 file:2 新潟→能代 |
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この日の前半はひたすら移動だったので写真なしです。あしからず。
寝坊した(5:00)。本当は5:22の信越本線の始発で新津まで行って、そこから新津始発の羽越本線に乗る予定だったのだが、間に合わないので白新線で新発田まで出ることにする。これだと新発田で新津から来る羽越本線に乗り換えなくてはならないので座れるかどうかが不安になってくるのだ。朝だというのにじりじりと照りつけてくる夏の日差しに焼かれながら新潟駅到着。朝一の白新線に乗り込む(6:04)。 新発田駅到着(6:38)。ここで羽越本線に乗り換える。案じていた程列車は混んでおらず、なんとか座ることが出来た。今日は日本海沿いに北上して能代まで行かなくてはならない。時間にして7時間強。半日乗りっぱなしとなるため、出来るだけ体力は温存しておくに超したことはない。夏場だけあって大きな荷物を背負った登山客や、でかい輪行袋を抱きかかえたチャリダーな皆さん、そして、無数の青春18切符な人々と、少しずつ車内が混み合ってくる。この車両の雰囲気は夏ならでは。適度な室温の中で睡眠不足を補ってみる。 羽越本線は山形県に突入。にわかに北の空が真っ黒く澱んで来たかと思うと、鶴岡駅を過ぎた当たりですさまじい豪雨に突入。うげ。マジですか?あまりの降雨の激しさに徐行運転まで始める始末。大丈夫なのかおい。ろくに調べてこなかったのだが、東北地方はここしばらく前線が停滞して天候不順となっているらしい。よりによってこの時期に振らなくてもいいのに……。 酒田駅到着(9:27)。またしても乗り換えなのだが、ここでようやく試練の時が。待っていた羽越本線は2両編成というショボさ。普段ならこの程度でいいんだろうけど、夏場の青春18切符客が押し寄せると地獄になる。もうとても座るどころではなく、でかい自転車を持参してきているだけに肩身の狭い思いをさせられることになる(9:41)。そのまま2時間経過。ギュウギュウ詰めの状態で秋田駅到着(11:31)。今度は奥羽本線に乗り換え(11:54)。更に秋田新幹線経由の帰省客がどどっと増加。東能代まで都市部のラッシュさながらの地獄絵図が展開される。東能代駅着(13:01)。たぶん四年ぶり。今回の旅の最大の目的、五能線巡りの行程はここから始まる。既にげっそりなんだがどうしよう。 |
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というわけで、8/11の午後から、8/14の午前までの行動は
別コーナー『五能線全駅訪問』にて詳述しておりますのでそちらをご参照下さい。
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