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2003年夏紀行 山陽/山陰(+α)

2003/08/10

#3 尾道⇒博多

◇参考リンク
小倉らうめん横丁
アビスパ福岡
博多の森球技場

左は運河
向島の朝
普通の部屋っぽい
ホテル内部
起床(7:00)。このホテルは朝食込/夕食別の設定になっていて、きちんと朝ご飯が食べられる。これで6,000円以下なのだから安い方だろう。福山渡船で尾道側へ渡り駅へ向かう。夏休み期間ながらも、制服姿の高校生が何人かいて尾道らしさを感じさせてくれる。尾道駅着(7:45)。本日はひたすら移動日。長い汽車旅になるので、駅のコンビニで食料を確保。
暑いよ
JR尾道駅
高架駅で個性がイマイチ
三原駅

尾道発(8:04)。岡山発の山陽本線は適度な混み具合。なんとか座席は確保したが、今回は乗り換えが早いのだ。三原着(8:16)。時間があるので一回外に出てみる。山陽本線の主要駅は新幹線が通っているからなのだろうが、いずれも高架駅になっていて変化に乏しいのが物足りないところ。再度ホームに戻って三原発(8:38)。

この列車は岩国まで行くのだが、どうせなら尾道からこれに乗っているべきだった。出遅れたせいか、車内はかなりの混みようで広島を過ぎるまで座れない。心なしか18切符な人々も多数乗車している予感。広島を過ぎると次第に車内は空いてきて座ることが出来た。岩国着(10:35)。これでだらだら下関まで向かう。手持ちの食べ物を食い尽くしてそろそろ腹が減ってきた。昼飯はどこで食べるべきか。

腹減った
小倉らうめん横丁
下関着(時間は記録し忘れたので不明)。すかさず乗り換えて九州側へと渡る。下関発(14:14)。空腹がそろそろ限界なので小倉で下車(14:26)。土地勘が全くない場所なので、手近なところで駅ビル内の小倉らうめん横丁で済ませることに。なんで、九州まで来て札幌ラーメンを食べているのかは謎。

ビル内の書店で京極夏彦の新刊が出ていたので購入。購入した瞬間に後悔が走る。何もここで荷物増やさなくても(笑)。しかもこれ重いし小倉発(15:17)。鹿児島本線に乗り換えて博多へ向かう。

地味
博多駅
ちなみになんで尾道から博多まで一日潰して移動しているのかというと、博多の森球技場でアビスパ福岡VSサンフレッチェ広島の試合を見るため。昨年の新潟に続き、夏の旅行にサッカー観戦を組み込んでみた。こういう時でもないと非東京チームのアウェイには行く機会がないからね。博多着(16:26)。

博多は2年振りで4回目の訪問。まだなんとなく、土地勘が残ってる。地下鉄に乗り換えて福岡空港駅まで移動。博多発(16:35)で、福岡空港着(16:41)。

その昔、新人の頃営業でここまで行かされたことあったな。懐かしみつつバス乗り場へ。空港駅からは博多の森球技場までバスが出ているのだ(\160)。スタジアムの到着は17:30頃。テレビで見たとおりの外観で感動する(当たり前)。

見たことあるスタだった。
博多の森球技場
このころから強くなり始めた。
福岡サポ
結婚してます。
アビークンとビビーちゃん
たくさん来てた
広島サポ
メインorバックの両サイドに入場出来て\1,300は安い。J2のありがたみを実感しながら広島側へ陣取る。どうしても福岡戦となると、ケリーがヒドイ目に遭ったあの試合が思い出されてしまう。ということで、今日はサンフレッチェを生ぬるく応援したい。試合開始前に、マスコットのアビークンとビビーちゃんの結婚式が挙行されるという、通い慣れない一見客に衝撃を与えるセレモニーが行われる。あー、ビックリした。マスコットの居ないチームのサポとしては新鮮な光景だった。

試合はベンチーニョがいい感じで動けていて前半終了間際に1点入れて先制。この年ここまでは圧倒的に強かった広島だが、見た目では福岡の方が全然いいチームだった。第一クール調子悪かったのは一体何だったのか。更に林祐征が2点目。終了間際にベンチーニョがもう1点入れて3-0。即座にマルセロが1点返すもそこまで。3-1で福岡の勝利。003d? 年J2リーグ、後半戦だけだったら優勝してたと言われる福岡の強さはここいら辺から始まっていたようだ。

この日は中州まで出てラーメン食べて、薬院のホテルで一泊。なかなか場所が判らなくて泣きそうだったのは内緒の話だ。ケチらずにタクシー使えば良かった。

次は下関へ向かいます。

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