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2003年夏紀行 山陽/山陰(+α)

#9 番外編

中国地方の動物とその生息地

以前に四国地方の動物について特集したので、今回は中国地方の動物について詳述したい(嘘)。

まずは尾道から。やはり招き猫美術館を忘れてはなるまい。艮神社に向かって左側の小径にひっそりと存在している。入館料\100。近づくに連れてネコ的オブジェが、散見されるようになるのですぐに判るはず。館内は撮影禁止なので、取り急ぎ外観のみ。


たくさん転がってる
丸石ネコ
金の招き猫
屋根の上にも
ネコがよく通りそう
小径
味のあるデザイン
看板
カクカクしてる
ポリゴンネコ
民家っぽい
招き猫美術館

ゴージャスな雰囲気
小梅タン
招き猫美術館、看板ネコの小梅タン。お許しを頂いて写真を撮らせてもらう。実は、尾道ではかなり有名なネコらしい。毛並みがとてもゴージャス。

まだ幼ネコ
サビネコ
ネコ狩りの図
商店街で発見
パステルサビ?
微妙な柄のネコ
病院坂
黒猫
こいつもまだ子猫
パステル三毛
美術館だけでなく、尾道はやたらにネコが多かった。真夏の昼でこれだけ見つかったのだから、実際にはもっとウジャウジャいるのだろう。

二ヶ月くらい
高杉ネコ(小)
たぶん親
高杉ネコ(大)
続いて長府功山寺、高杉晋作の像の下でゴロゴロしていた茶トラ白の親子(たぶん)ネコの図。

下の像は下関の亀山八幡宮の境内にて発見。全然関係ないけど、アクセントとして入れてみた。

インパクトあったので。
いや、なんとなく

コロコロしていた。
パステル茶トラ白
たぶんメス
茶トラ白
毛がボサボサ
茶トラ
続いて萩の見返り3ネコ。中国地方は茶系のネコが多いな(適当な決めつけ)。

痩せてる
白ネコ
最後に萩で発見した痩せた白ネコ。警邏中なのか、まったくかまってくれなかった。

これでホントにおしまい。後半端折りすぎなのは気のせい。
中国地方の動物について少しでも興味を持って頂ければ幸いである。
ネコしかいねえじゃん、というツッコミは無しで。

さ、早く次のレポート書かないと。

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