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起床(8:00)。今日は比較的スケジュールに余裕があるのでゆっくりとした目覚め。京都での宿は蛤御門の近くに取っていて、連泊にしたので荷物も置いていけるのラクチン。
昨日夕方到着した京都は温度もさることながら、あり得ないほどの湿度の高さ。サウナ風呂の中を移動しているような蒸し暑さは朝になっても変わることが無く、改めて古都京都の怖ろしさを実感させられる。
京阪三条着(9:00)。スミマセン。めんどくさくてタクシーを使ってしまった。我ながら堕落したもんだ。今日は昼から某オンラインのオフがあるので観光が出来るのは午前中だけ。ということで、これまでなかなか行く機会がなかった石清水八幡宮を参拝することにした。京都市街からは離れているので、他と組み合わせての観光スケジュールが難しいスポットだ。
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八幡市駅
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三条発(9:11)。京阪の特急に乗って丹波橋着(9:21)。ここで準急に乗り換えて(922)、10分少々で八幡市に到着(9:35)。八幡市は京都府の南部に位置する市で大阪府枚方市に接している。土曜日の朝であることもあってか駅前も閑散としていた。神社は有名だが普段はあまり乗降客数は多くないのかもしれない。
改札を出て右へ進むと京阪の男山ケーブルカー乗り場がある。石清水八幡は男山の山頂に築かれた神社で本来であれば参道をテクテク歩いて詣でるのが正しい姿。が、既に京都の暑さにやられ気味の筆者は迷うことなくケーブルカー(片道\200に乗ることを選択。我ながらひ弱になったものだと反省。k
ケーブルカーには単独での冷房機能が無いのか、冷えゾウくんなる送風装置がもの凄い勢いで冷風を車内に送り込んでいた。恐るべし関西テクノロジー(違)。乗客は筆者を含めて四人。動かして貰うのが悪いような状態だ。
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ケーブルカー
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男山ケーブル
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冷えゾウくん
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ケーブルカー山上駅
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八幡市街を見下ろす
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ケーブルカーからの参道
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ケーブルカーで5分弱もすると山上駅に到着(時計見るの忘れた)。よく整備された山道を10分程歩くと三の鳥居から本殿に伸びてくる参道にぶち当たる。左手に南総門が見える。この奥に本殿がある。石清水八幡宮は859年に行教が男山山上に宇佐八幡を勧請して建立した神社でこの場所は平安京の裏鬼門にあたる。
近くには展望台が設けられていて八幡市の市街地を見下ろすことが出来る。この地は桂川、宇治川、木津川の三川が合流し淀川となる場所で、古くから軍事、交通の要地だった。
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楼門
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南総門
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| 南総門を抜けると突き当たりが本殿。石清水八幡宮の本殿は八幡造という珍しい構造になっていて、二棟が平行して並んでいる。楼門と一体となった回廊が四囲に配されていて残念ながら楼門から先には入れない。これらはみな国の重要指定文化財で1634年に徳川家光が造営したもの。 |
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その後は八幡市(11:05)で再び京阪に乗り枚方経由で京橋へ(11:35)。ちょっと時間があるのでネカフェで時間潰して。昼から梅田に移動。某オンラインのオフについては略。 |
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長居陸上競技場
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ピッチ
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電光掲示板
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ロビー君
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近づくとこんな感じ
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セレッソサポな皆さん
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梅田(17:08)から地下鉄御堂筋線で長居へ(17:30)。地上へ出ると長居公園で少し歩くと長居陸上競技場が見えてくる。思っていたよりも近い。国立競技場に匹敵する好立地というのは噂では無かったようだ。
試合についてはこちらへんを参照。とにかく散々。アウェイであんまり勝ったの見たこと無いし、仕方ないよね。なんて脳内で慰めながらも激しく凹む。
※この日購入したタオルマフラーは2005年9月10日の清水戦まで延々勝ち星無しという不名誉な宿命を背負うことになる。
長居(21:33)からひとまず御堂筋線で淀屋橋まで(21:52)。ここで京阪に乗り換えて(22:00)、四条(22:46)まで出て河原町でようやく晩飯。こんな時間でも食べ物屋が開いているのはさすがに大都市だ。
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