ま、ほどほどでしょうか。仕事が忙しかったわりにはよく読めた方かも。
あんまりこのごろミステリ読んでないのでちと渇望気味。
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| はたらくおねえさんの 制服ずかん |
ナカタニD. | メディア ファクトリー |
\1,400
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制服のセレクションが既にマニアック。
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★★ |
| この光と闇 | 服部まゆみ | 角川書店 |
\1,500
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佳作だけでいつも外さない。
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★★★☆ |
| ジャンヌダルク超異端の聖女 | 竹下節子 | 講談社 |
\680
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こういうアプローチも面白い。
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★★★ |
| 会津士魂 九 二本松少年隊 |
早乙女貢 | 集英社 |
\686
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いつもながらこの作家にかかると薩長は外道扱いです。
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★★☆ |
| 豹頭王の誕生 グインサーガ70 |
栗本薫 | 早川書房 |
\520
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ここんとこすごいペース早いぞ。
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★★★ |
| アカシックファイル | 明石散人 | 講談社 |
\619
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時間つぶしには最適の雑学本か。
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★★☆ |
| MTBカスタムメイキング | 吉村洋三 | えい出版社 |
\1,200
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趣味の自転車本
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★★★ |
| 優しき歌 | 立原道造 | 角川書店 |
\540
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久々に読んだけど。めちゃ恥ずかしい。のたうちまわりそう。
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★★☆ |
| ブギーポップウィキッド エンブリオ炎生 |
上遠野浩平 | メディア ワークス |
\510
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前巻(カウントダウン)の続き。ちとパワー落ちて来た?講談社から出るらしい完全新作に期待大。
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★★☆ |
| 黄金太閤 | 山室恭子 | 中央公論社 |
\600
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語り口がなんか嫌だった。
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★☆ |
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はたらくおねえさんの制服ずかん
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| ついでに…… 『MTBツーリング全技術』@久里徳泰 <<ツーリングのハウトゥ本 |
優しき歌 [立原道造」 ★★☆ 角川書店 角川文庫 (\540) [Amazon]
二十四歳で夭折した詩人立原道造の著作から、詩集『藁草に寄す』『暁と夕の詩』『優しき詩』を収録。
大昔にちょろっと読んでいたのですが、古本屋で入手する機会があったので久々に読んでみようかということで購入。いやもう恥ずかしいんだこれが。中也はいまでもけっこう、読めるのになあ。しかしこの頬弛む恥ずかしさがまたいいんだな。[2000/02]
謎のエンブリオをめぐる戦いはクライマックスを迎える。自らの命を賭した『最強』の存在との再戦の幕が切って落とされようとしている。死闘の最中に現れたブギーポップは何を思うのか。
早くも出ました前作『エンブリオ浸蝕』の続き。シリーズも9冊目で、もはや安定して読めます。ただ、ココロを直接削ってくるような、最初の頃の切れ味はもう無いかなあ。それにしても驚異の刊行ペース。あんまり若いうちに才能消費しつくしてしまわぬことを祈ります。[2000/02] ⇒次巻
黄金太閤 [山室恭子] ★☆ 中央公論社 中公新書 (\600) [Amazon] ※書影無し
黄金の茶室。聚楽第をはじめとする絢爛豪華な建築物。派手好みの祭り好きとされた秀吉の治世。その輝きの裏に隠された周到な演出とは。
天下取りから、朝鮮出兵まで、秀吉の業績を検証していく本。どうも芝居の仕立ての構成がいまいち肌に合わなくて気持ち悪くて、素直に頭に入ってきませんでした。[2000/02]