ここ読んでる方にはいまさらな気もしますが、
なにごとも基本からということで、『六番目の小夜子』の基礎情報。
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新潮文庫 ファンタジー ノベルシリーズ 388円(税別) 1992年7月25日 初版発行 ISBN4-10-123411-6 [現在絶版] |
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新潮社
1999年8月20日 初版発行 ISBN4-10-397102-9 |
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新潮文庫 \514(税別) 2001/2/1 初版発行 ISBN4-10-123413-2 |
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再文庫版
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新潮社 ISBN4-10-397104-5 |
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*1 10編の短編が収録されているが、その中の1編「図書室の海」が『六番目の小夜子』の外伝作品となっている。
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作品名 |
六番目の小夜子 |
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著者略歴 |
恩田陸[おんだ りく] 1964年仙台生まれ。早稲田大学卒。 1991年。第3回ファンタジーノベル大賞最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー(新潮社)。主な作品に『球形の季節』(新潮社)、『三月は深き紅の淵を』(講談社)、『光の帝国』(集英社)、『木曜組曲』(徳間書店)、『象と耳鳴り』(祥伝社)、『月の裏側』(幻冬舎)、『ネバーランド』(集英社)『麦の海に沈む果実』(講談社)、『上と外1〜6』(幻冬舎)、『ライオンハート』(新潮社)、『黒と茶の幻想』(講談社)がある。 |
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作品 |
新潮社主催の第3回ファンタジーノベル大賞応募作。最終候補作にまで残ったものの惜しくも選には漏れてしまいました。後に加筆改稿され、新潮文庫の今は亡きファンタジーノベル・シリーズの1作として出版されました。ファンタジーノベル・リーズの消滅と共に、一時絶版となっていましたが、折りからの恩田陸人気の追い風を受け、大幅な改稿の上で1999年8月単行本にて復刊され2001年1月には待望の再文庫化がなされました。
また平成12年の4月から6月にかけてNHK教育テレビにてドラマ化されています。新主人公!の登場。ドラマ独自の新展開と原作を大幅に変更していますがオリジナルのテイストを不思議と失わないセンスを感じさせるドラマ化でした。未視聴の方は是非ご覧ください。 2002年には関根秋の姉である夏を主人公とした前日譚が発表されており、関根兄弟と共にまだまだこのシリーズに発展の余地が残されていることが判明。今後の展開が待たれるところ。 |
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あらすじ |
3年に一度サヨコの名を継ぐものは 学園祭でその証しを示さなくてはならない。 十数年間にわたり連綿と受け継がれてきたサヨコの印。 そして六番目の小夜子の年。 転校してきた少女の名は津村沙世子。 それは不慮の死を遂げた二番目の小夜子と同じ名前だった。 |
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