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1992-1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年
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新潮社 ISBN978-4-10-397109-2 |
演劇集団「キャラメルボックス」のために書き下ろされた作品。恩田陸自身にとっても初の戯曲作品となる。 <作品内容> これから読みます。しばしお待ちを。 |
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お薦め度:これから読みます。
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「別冊文藝春秋」245号〜250号に書けて連載されていたものをまとめたもの。2004年に単行本版が出ており、本書はその文庫版。単行本同様にあとがき、解説、スペシャルインタビューを収録。 <作品内容> 晩秋。とある観光地のクラシカルなホテル。年に数日だけこの豪奢なホテルは沢渡一族の貸し切りとなる。三人の老婆に選ばれた者たちだけがここに集うことを許されるのだ。数多の想いが渦巻くこの場所で起きた殺人事件。 |
文藝春秋 文春文庫 ISBN978-4-16-772902-8 |
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講談社 講談社文庫 ISBN978-4-06-276020-1 |
「IN☆POCKET」誌の2004年1月号から10月号にかけて掲載されたものをまとめたもの。2005年に単行本版が出ており、本書はその文庫版。作者のイギリス・アイルランド旅行の紀行文。 <作品内容> 根っからの飛行機嫌いを標榜し、海外旅行を頑なに避け続けてきた筆者だったが、イギリス・アイルランドへの取材旅行の日がとうとうやってきてしまう。言語に絶する恐怖体験を踏み越えて降り立った異国の地で彼女が感じ、見たものとは。 |
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お薦め度:★★★ ブックレビュー
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「青春と読書」誌の2000年1月号から2001年2月号にかけて掲載されたものをまとめたもの。2005年に単行本版が出ており、本書はその文庫版。常野物語シリーズの二作目。第134回直木賞候補。 <作品内容> 宮城県南部の山村。突然屋敷を訪れた春田家の四人には謎めいた雰囲気が付きまとっていた。「常野」と呼ばれる彼らには不思議な能力があるようなのだが……。 |
集英社 集英社文庫 ISBN4-08-746294-4 |
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新潮社 新潮文庫 ISBN978-4-10-123418-2 |
各方面に掲載されていたデビュー以来14年分のエッセイをまとめたもの。2005年に単行本版が出ており、本書はその文庫版。 <作品内容> 恩田陸が14年の間に各種媒体に書き綴ってきた膨大エッセイ群113編を一挙収録。その生い立ちや、創作スタイルをも垣間見ることが出来るファン必携の一冊。 |
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お薦め度:★★★☆ ブックレビュー
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2000年から2005年にかけて「ポンツーン」「パピルス」誌上に掲載された作品群をまとめたもの。『月の裏側』に登場した塚崎多聞が再登場する。 <作品内容> これから読みます。しばしお待ちを。 |
幻冬舎 ISBN978-4-344-01539-5 |
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角川書店 角川文庫 ISBN978-4-04-371002-7 |
「KADOKAWAミステリ」の2002年8月号から2003年5月号、及び「本の旅人」2003年7月号から2004年9月号に連載されていた作品。2005年に単行本版が出ており、本書はその文庫版。第133回直木賞候補。第59回日本推理作家協会賞長編、連作短編集部門受賞。 <作品内容> それは遠い日の記憶。丸窓の家で起きた惨劇。毒物による無差別大量殺人。犯人と目される男は死に。いちおうの決着を見た事件ではあったが、未だその真実は謎に包まれたまま。あの日、あの時、あの場所でいったい何があったのか。 |
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お薦め度:★★★☆ ブックレビュー
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